足寄町,コープさっぽろと高齢者見守り協定

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写真:足寄町役場=2014年8月撮影

 足寄町は12月26日,生活協同組合コープさっぽろと, 高齢者見守り協定を締結 しました。
 コープさっぽろの宅配事業「トドック」の配達担当者が,配達先の高齢者宅で異変などを察知した場合,関係先へ通報するシステムです。


 十勝毎日新聞が, 「コープさっぽろと高齢者見守り協定 足寄」 と伝えています。


 【足寄】町は26日,生活協同組合コープさっぽろ(札幌市,大見英明理事長)と,高齢者見守り協定を締結した。

 コープさっぽろの宅配事業「トドック」の配達担当者が,配達先の高齢者宅で異変などを察知した場合,関係先へ通報するシステム。足寄町では全世帯の15・3%に当たる534世帯が「トドック」を利用。このうち,65歳以上の利用者は95人,うち10人が独り暮らし。

 締結式は町役場で行われ,コープさっぽろの中島則裕専務と安久津勝彦町長が協定書に調印した。安久津町長は「足寄は広域に高齢者が住んでおり,見守り・安否確認の協定はありがたい」,中島専務は「将来的には,地域で暮らし続ける高齢者へのサポート役が目標」と話していた。

 コープさっぽろは2010年から見守り事業を開始。足寄町の見守り協定締結は道内市町村では109番目,管内では12番目。昨年は50件の異変通報を行った。(佐野榮一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年12月28日06時15分の記事


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by hombetu | 2015-01-08 06:59 | 足寄町の様子 | Comments(0)