藤丸で「お母さん漬け物市」

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写真:藤丸デパート=2014年8月撮影

 12月27日,十勝管内のJAや漁協女性部が手作りした漬物を販売する「十勝農漁村お母さん漬物大集合」が,藤丸7階で始まり,おいしい漬物を買い求めようと大勢の買い物客でにぎわいました。
 十勝の良質な野菜や海産物を使った漬物を味わってもらおうとの催しで,今年で10回目を迎えました。


 十勝毎日新聞が, 「お母さん漬け物市始まる 藤丸」 と伝えています。


 管内のJAや漁協女性部が手作りした漬物を販売する「十勝農漁村お母さん漬物大集合」(実行委員会主催)が27日,藤丸7階で始まり,大勢の買い物客でにぎわった。29日まで。

 十勝の良質な野菜や海産物を使った漬物を味わってもらおうと開き,今年で10回目を迎えた。帯広や広尾などから9団体が参加し,売り場にはたくあん漬けやはさみ漬け,コンブ巻きや煮豆など100種類以上が並んだ。

 中でも大津漁協女性部(豊頃)のいずし(2300円)は開始1時間ほどで売り切れる人気。毎年初日に訪れるという帯広市内の主婦今井明美さん(70)は「店によって味の特徴があり,味見しながら選べるのがいい」と話していた。

 角田吉巨(ひろし)実行委員長は「10回まで続けたいと考えていた。たくさんの人が来てくれてうれしい」と語った。28日午後1時からは,各団体が10回記念で用意した漬物小箱を限定発売する。午前10時~午後7時(最終日は午後4時まで)。(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年12月27日12時35分の記事


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by hombetu | 2015-01-04 06:23 | 帯広市の様子 | Comments(0)