宮崎県からマンゴーの収穫を視察

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参考写真:マンゴー(アーウィン種の果実)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC#mediaviewer/File:Carica_papaya_1_(Piotr_Kuczynski).jp

 12月2日,音更マンゴーの収穫ピークを迎えている「ノラワークスジャパン」の音更町下士幌の温室に,マンゴーの産地で有名な 宮崎県の生産者ら4人が視察 に訪れました。メンバーは,宮崎県果樹振興協議会亜熱帯果樹部会の河野英利会長ら生産者3人と日南市のJAはまゆう営農指導課の金丸祐貴主幹です。
 「ノラワークスジャパン」は今年,約1800個の収穫を計画しており,本格的な出荷が初めての年。サイズ・品質の面で最高の等級が見込める実もあり,視察した生産者は出来栄えに感心していました。


 十勝毎日新聞が, 「マンゴーの出来は… 宮崎県から視察」 と伝えています。


 【音更】マンゴーの収穫ピークを迎えている「ノラワークスジャパン」(帯広市,中川裕之社長)の音更町下士幌の温室に,マンゴーの産地で有名な宮崎県の生産者ら4人が視察に訪れた。同社は今年,約1800個の収穫を計画しており,本格的な出荷が初めての年。最高の等級(サイズ・品質)が見込める実もあり,視察した生産者は出来栄えに感心していた。

 同県果樹振興協議会亜熱帯果樹部会の河野英利会長ら生産者3人とJAはまゆう(同県日南市)営農指導課の金丸祐貴主幹が2日に訪れた。同社は4年前にマンゴー栽培に取り掛かり,宮崎県の農家らに栽培指導を受けてきた。

 外気が氷点下に近い中でも,温室は太陽光やモール温泉熱,さらに補助暖房を活用して室温は25~28度に保たれている。実ったマンゴーには,大きい物で1個900グラム以上のものも見込まれ,視察者は「これは5L(最高ランク)になりそうだ」と話していた。

 9月にも摘果を指導するために訪れていた河野会長は「立派な実をならせることができた。(果実の)表皮のきめが細かくきれい。(本格的な)出荷1年目でこのレベルなら今後が楽しみ」と,さらなるレベルアップに期待していた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年12月12日 13時58分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201412/20141212-0019893.php


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by hombetu | 2014-12-06 20:39 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)