新得で年越しそばフル操業

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写真:新得物産株式会社=2014年8月撮影

 師走に入り,「新得そば」を製造する新得物産で, お歳暮用の年越しそばの生産がピーク を迎えています。
 地元や道内産のそば粉を使い,寒干しの原理を生かした冷風低温乾燥システムで乾麺を製造しており,今年も30日までフル操業を続けます。
 新得物産の「新得そば」は,年間出荷の約3分の1が11,12月に集中しています。


 十勝毎日新聞が, 「年越しそば フル操業 お歳暮用が人気」 と伝えています。


 【新得】師走に入り,「新得そば」を製造する新得物産(新得町基線104,清水輝男社長)で,お歳暮用の年越しそばの生産がピークを迎えている。地元や道内産のそば粉を使い,寒干しの原理を生かした冷風低温乾燥システムで乾麺を製造しており,今年も30日までフル操業を続ける。

 同社の「新得そば」は,年間出荷の約3分の1が11,12月に集中している。贈答用は2000~5000円前後のセット商品を中心に1日約2000箱(約3万2000食)を作る。パート職員を増やして態勢を整え,約20人が休む時間を惜しみながら箱詰め作業に手を動かしている。

 出荷先は道内を中心に各デパート,スーパーなどで,この時期には通信販売による個人客の注文も多い。

 今年のソバは天候不順で収穫の遅れはあったものの,平年並みの収量で,品質は良好。清水社長は「年越しそばは昔からの日本の食文化。年末に間に合うよう頑張って作っていくので買い求めてもらえれば」と話している。

 商品は同社のネットショップや,工場に併設する「そばの館」の売店でも販売している。問い合わせは同社(0120・410・908)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年12月6日 14時11分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201412/20141206-0019857.php


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by hombetu | 2014-12-14 06:35 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)