アジアなど10カ国,クイズ番組で帯広・北海道発信

b0171771_19594225.jpg
写真:帯広競馬場=2014年1月撮影

 12月16~23日,道や帯広市などでつくる「北海道・アジア交流促進事業実行委」は,アジア各地の「北海道ファン」が道内各地でご 当地クイズに挑戦する「北海道ドリームゲームショー」 を開催します。
 18日には10人の挑戦者たちが十勝を訪れ,帯広競馬場で問題に挑みます。様子を収めた番組は来年に世界10カ国・地域で放映される予定です。


 十勝毎日新聞が, 「クイズ番組で帯広,北海道発信 アジアなど10カ国で放映」 と伝えています。


 【十勝】道や帯広市などでつくる「北海道・アジア交流促進事業実行委」は16~23日に,アジア各地の「北海道ファン」が道内各地でご当地クイズに挑戦する「北海道ドリームゲームショー」を開催する。18日には10人の挑戦者たちが十勝を訪れ,帯広競馬場で問題に挑む。様子を収めた番組は来年に世界10カ国・地域で放映される予定で,現地発の新鮮な情報・魅力発信によりアジア圏との交流や来道促進が期待されている。

 関係自治体などで組織する同実行委(委員長・小磯修二北大公共政策大学院特任教授)が,アジアから道内を旅行する交流人口の増加や,ビジネス促進を狙って初企画した。かつて人気を呼んだテレビ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」をイメージしたクイズ・旅番組を目指している。

 すでに9~10月にインドネシア・ベトナム・シンガポール・タイ・台湾の5カ国・地域で予選を開催。20歳以上の日本語のできる男女が条件で,日系企業の現地社員や日本語専攻の学生などから広く募集した。

 予選には約350人が参加し,日本語での問題やパフォーマンスで日本通をアピールし,5組10人が道内での決勝進出を決めた。優勝ペアには賞金100万円と北海道との往復航空券,札幌の専門学校での日本語留学授業料1年間分(100万円相当)が贈られる。

 10人は16日に函館を出発し,留寿都,帯広,釧路,網走,旭川,札幌の道内7カ所で地域住民と交流し,クイズを通して“北海道愛ナンバー1”を競う。十勝では18日に帯広と音更町の十勝川温泉を訪れ,帯広競馬場などでクイズに挑む。

 決戦の模様は来年2~3月にHTB(北海道テレビ)の番組「LOVE HOKKAIDO」で放送され,参加5カ国・地域の他,中国,カンボジア,ペルー,米国ハワイでも放映される。HTB編成局プロデュース部の佐藤浩章部長は「道民も知らないアジアの『北海道大好き』な人たちの素顔を伝えたい」とコメントしている。来年以降も,季節を変えて開催・放送する計画を持っている。

 実行委に参加する帯広市は「東南アジアからの訪日観光客は急増している。雪がない地域で,北海道には憧れやブランドを感じている。各国で放送されるので,魅力を発信し,十勝・帯広を訪れてもらえるよう期待したい」(観光課)としてる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年12月5日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201412/20141205-0019850.php


[PR]
by hombetu | 2014-12-10 06:58 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)