音更産マンゴー,期間限定販売

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写真とかち帯広空港内の売店=2014年1月撮影

 国内では珍しい 真冬に収穫される 音更産マンゴー が,JR帯広駅やとかち帯広空港の売店で期間限定で販売されています。
 栽培する「ノラワークスジャパン」が,多くの人にマンゴーを知ってもらおうと持ち掛けた。JR帯広駅直結の商業施設エスタ帯広内に出店する「十勝しんむら牧場」では12月5日,マンゴーの果肉を載せたサンデーの販売を期間限定で始めました。


 十勝毎日新聞が, 「音更産マンゴー味わって 帯広駅と空港で期間限定販売」 と伝えています。


 【十勝】国内では珍しい真冬に収穫される音更産マンゴーが,JR帯広駅やとかち帯広空港の売店で期間限定で販売されている。栽培する「ノラワークスジャパン」(帯広市,中川裕之社長)が,多くの人にマンゴーを知ってもらおうと持ち掛けた。JR帯広駅直結の商業施設エスタ帯広内に出店する「十勝しんむら牧場」(上士幌町,新村浩隆社長)では5日,マンゴーの果肉を載せたサンデーの販売を期間限定で始めた。

 音更産マンゴーはブランド名「白銀の太陽」として4年前に試験栽培に取りかかった。今年から本格的に出荷する態勢となり,約1800個の収穫を見込んでいる。

 マンゴーの生果は2日から,とかち帯広空港の北海道十勝みやげ名店会と,JR帯広駅の同牧場の売店コーナーに1個7560円,2個1万800円で25日まで販売。中川社長は「十勝でもマンゴーを作っていることを伝えたい」と話す。

 同駅では十勝しんむら牧場の人気商品の一つで,カップに入れたソフトクリームにシロップなどをかけた「サンデー」にマンゴー果実を約50グラム載せた「白銀のサンデー」も登場。新村社長は「マンゴーは高級で簡単に買うことができないが,有料試食だと思って試してほしい。サンデーと味も合う」と話す。1個1080円。21日までをめどに金,土,日曜日に数量限定で販売する。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年12月5日 13時55分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201412/20141205-0019849.php


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by hombetu | 2014-12-09 06:31 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)