ぬかびら源泉郷スキー場がオープン

写真:ぬかびら源泉郷スキー場=2014年8月撮影

 12月1日,十勝管内スキー場のトップを切って,上士幌町の ぬかびら源泉郷スキー場の 合宿向けコースがオープン しました。
 ぬかびら源泉郷スキー場では,11月15日から人工降雪機6台をフル稼働させ,競技者向けに圧雪して,昨年に比べ1週間早いオープンとなりました。


 十勝毎日新聞が, 「待ちわびたシュプール ぬかびら源泉郷スキー場」 と伝えています。


 【上士幌】管内スキー場のトップを切って1日午前,ぬかびら源泉郷スキー場(石田稔弓支配人)の合宿向けコースがオープンし,道外からのスキーヤーが初滑りを楽しんだ。

 同スキー場では11月15日から人工降雪機6台をフル稼働させ,競技者向けに圧雪。「ここ数日は朝晩の冷え込みが続き,風もなかったため,作業が順調に進んだ」(石田支配人)といい,昨年に比べ1週間早いオープンとなった。

 この日は岩手県スキー連盟に所属する高校生から大学生まで27人が来場。午前9時にリフトが始動すると早速乗り込み,整備されたゲレンデに次々とシュプールを描いた。15年以上,同スキー場で合宿を行っている同連盟の松浦高行強化委員長は「思っていたより硬めのバーンで,滑りやすい」と話していた。

 一般向けのオープンは28日。今季はメンテナンスの関係で第2,第3リフトの運行が休止となり,スキー場正面のロマンスリフトと第1高速リフトだけを稼働させる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年12月1日 13時55分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201412/20141201-0019816.php


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by hombetu | 2014-12-06 06:47 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)