本別と浦幌で「とかちの環境学習バスツアー」

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写真:ゲンキッチン(本別)=2014年7月撮影

 11月12日,十勝総合振興局は,「バスで行く!とかちの環境学習ツアー」を本別,浦幌両町で行いました。
 30人が参加し,管内の再生エネルギー関連施設の視察などを通じ,環境について学びました。
 本別町農産物ものづくり館「ゲンキッチン」では町特産の黒豆を使った料理に挑戦しました。


 十勝毎日新聞が, 「本別 とかちの環境学習バスツアー」 と伝えています。


 【本別・浦幌】十勝総合振興局は,「バスで行く!とかちの環境学習ツアー」を本別,浦幌両町で行った。30人が参加。管内の再生エネルギー関連施設の視察などを通じ,環境について学んだ。

 12日に行われ,本別町農産物ものづくり館「ゲンキッチン」では町特産の黒豆を使った料理に挑戦。参加者は,本別発豆ではりきる母さんの会(熊谷ひとみ会長)の会員5人の指導で黒豆入りちらしずしやホットケーキ,サラダ,黒豆ジュースなどを作って試食し,地産地消の取り組みを体験した。

 また,北海道製糖本別製糖所ではビート糖の廃液を活用したバイオガス精製施設を,浦幌町でおが粉やバークの製造・販売などを手掛ける「エムケイ」では林地残材を原料にした木質ペレット工場を視察した。

 参加した帯広の田中ひろ子さん(60)は本別製糖所での見学について「メタンガスを発生させて利用できる『嫌気処理』がとても珍しく,勉強になった。これからもエコについて考えたい」と話した。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月24日10時58分の記事


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by hombetu | 2014-11-29 06:51 | 本別町の様子 | Comments(0)