広尾署巡査手作り,交通安全サンタ

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上写真:広尾警察署/下写真:サンタランド=2014年8月撮影

b0171771_19103172.jpg  広尾署と広尾地区交通安全協会は, 交通安全サンタクロース人形を製作 しました。
 担当署員が手作りした50個で,無事故を祈る関係者の願いがこもっています。

 11月11~20日の冬の交通安全運動期間に合わせて企画し,15日に大丸山森林公園で来園したカップルらに配布する。


 十勝毎日新聞が, 「巡査手作り 交安サンタ 広尾署と地区協」 と伝えています。


 【広尾】広尾署(岩佐敏朗署長)と広尾地区交通安全協会(天野利成会長)は交通安全サンタクロース人形を製作した。担当署員が手作りした50個で,無事故を祈る関係者の願いがこもっている。15日に大丸山森林公園で来園したカップルらに配布する。

 冬の交通安全運動期間(11~20日)に合わせて企画した。サンタランド認定30周年にちなんだサンタクロース人形(高さ約7センチ)は同署地域・交通課の内田菜摘子巡査の手作り。手芸が得意な内田巡査がフェルト,ペットボトルキャップ,爪ようじなどを組み合わせ1カ月ほどで仕上げた。

 サンタが掲げている看板には「デイライト」「Speed Down」「Safety Drive」と交通安全を呼び掛ける標語を載せた。サンタが背負っている袋に継ぎはぎがあるなど細部にもこだわっている。表情が一つ一つ異なるのも手作りならでは。それぞれにひもが付いており,かばんなどにぶら下げることができる。

 同公園での配布は午後1時から。同署は「サンタを見るたび,交通安全のことを思い出してほしい」と呼び掛けている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年11月11日 14時10分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201411/20141111-0019654.php


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by hombetu | 2014-11-16 06:00 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)