音更で真冬のマンゴー本格出荷へ

参考写真:マンゴー(アーウィン種の果実)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Carica_papaya_1_(Piotr_Kuczynski).jpg

 真冬に収穫されるマンゴー を栽培する「ノラワークスジャパン」は11月から,音更町下士幌に新設した温室で育てた約1800個を出荷します。
 ブランド名は「白銀の太陽」で,1個510g以上の大玉は試験出荷の時と同じ店頭価格5万円を予定しています。
 4年前から試験的に栽培してきた「マンゴープロジェクト」が,今冬出荷分から本格的ビジネスへと発展させます。お歳暮やクリスマス商材として東京・大阪での販売が決まりました。


参考:株式会社ノラワークスジャパン〜十勝でトロピカルフルーツ,雪マンゴーの奇跡。【動画】

https://www.youtube.com/watch?v=lW7ixEWtYVE


 十勝毎日新聞が, 「マンゴー本格出荷へ ノラワークスジャパン 大玉5万円」 と伝えています。


 【音更】真冬に収穫されるマンゴーを栽培する「ノラワークスジャパン」(帯広市,中川裕之社長)は11月から,音更町下士幌に新設した温室で育てた約1800個を出荷する。4年前から試験的に栽培してきた「マンゴープロジェクト」が今冬出荷分から本格的ビジネスへと発展。お歳暮やクリスマス商材として東京・大阪での販売が決まった。

 同プロジェクトは2010年11月にスタート。12年3月には756平方メートルの新温室を総事業費4400万円で建て,マンゴー産地の宮崎県から購入した苗木を移植。これまでは木の生育を優先させ,今冬が初出荷となる。

 十勝での栽培は夏の夜の温度の低さと雪氷で土壌を冷やして,本来は夏に収穫時期を迎えるが,時期を逆転させ雪景色の中で実る「白銀の太陽」ブランドで売る。1個510グラム以上の大玉は試験出荷の時と同じく店頭価格5万円の予定。

 出荷量は試験段階の昨年の18倍となり,今年は初めて大阪にも出荷する。中川社長は「クリスマス向けだけでなく,お歳暮にも間に合うよう栽培してきた。需要もあるため今年の販売を踏まえて栽培を増やしたい」とビジネス化への期待を寄せる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月23日13時50分の記事


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by hombetu | 2014-10-24 06:33 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)