にぎわう本別の「農大市」

写真:北海道立農業大学校(本別町西仙美里)/2011年8月撮影


 10月18日,本別町西仙美里にある北海菜道立農業大学校の学生が生産・加工した 農畜産物を販売する「農大市」 が,農大の機械格納庫で開かれ,173名の町民でにぎわいました。
 農大の授業や活動をPRしようと,毎年この時期に開催。安価で販売されることから人気を集めています。


参考:「農大市」北海菜道立農業大学校ホームページ
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/ngd/noudaisei/141018noudaiiti-haten.htm


 十勝毎日新聞が, 「野菜や牛肉などに行列 本別『農大市』」 と伝えています。


 【本別】道立農業大学校(加藤和彦校長,町西仙美里25)の学生が生産・加工した農畜産物を販売する「農大市」が18日,同校機械格納庫で開かれ,大勢の町民でにぎわった。

 同校の授業や活動をPRしようと,毎年この時期に開催。安価で販売されることから人気を集めている。

 会場では法被姿の学生が威勢の良い掛け声で豆やナガイモ,ハクサイ,カボチャなどの野菜や黒毛和牛肉などを販売。ジャガイモ,タマネギは10キロ1000円など格安で販売された。

 同大加工品ブランド「仙美里ケ丘」のカボチャパン(400円),カボチャアイス,チーズ,ベーコンなども並んだ。ジャガイモの詰め放題コーナーも人気を集めた。

 畜産経営学科1年の齊藤智樹君(18)=札幌市出身=は「黒毛和牛はステーキ,焼き肉,カレーの具材など,どのように食べてもおいしいので味わってほしい」とPRしていた。

 同町美里別の横山キク子さん(70)は「毎年楽しみにしています。本州の親類に送ります」と詰め放題のジャガイモを購入していた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月21日18時03分の記事


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by hombetu | 2014-10-25 06:34 | 本別町の様子 | Comments(0)