道東道で中央分離帯に防護柵

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道東自動車道=2011年8月、高速バスから撮影

 NEXCO(ネクスコ)東日本は高速道路の安全確保対策の一環として,道東自動車道の一部で 中央分離帯防護柵の設置工事 を試行的に進めています。
 工事を行っているのは,占冠IC-むかわ穂別IC間にある占冠トンネルから西に約1・5kmの区間です。現状は中央にポールが立っているだけで,対向車線へはみ出す恐れもある。
 工事は,今月末に完了の予定で,道東道での防護柵設置工事は初めてのことです。

 私(ブログ作成者)は,上下線がほぼ完全に分離されている首都圏の自動車道に慣れています。帰省して道東道を走行していて,少し不安になることがあります。
 安全のために,ぜひ防護柵の設置を延ばしてほしいと思います。


 十勝毎日新聞が, 「安全確保へ防護柵 道東道中央分離帯」 と伝えています。


 【上川管内占冠】ネクスコ東日本は高速道路の安全確保対策の一環として,道東自動車道の一部で中央分離帯防護柵の設置工事を試行的に進めている。今月末に完了の予定。道東道で同工事を行うのは初めてで,検証結果が良ければ,他の場所に設置していくことも検討する。

 工事を行っているのは,占冠インターチェンジ(IC)-むかわ穂別IC間にある占冠トンネルから西に約1・5キロの区間。現状は中央にポールが立っているだけで,対向車線へはみ出す恐れもある。

 工事では,道路中央に1・5メートルの幅でガードレールの防護柵を設置。これにより,対向車線へのはみ出し防止などの効果が期待される。車道幅は変更はないが,路肩部分も含めた全体の道路幅は最大で1メートル拡幅される。

 今回の工事は試行的に行われ,完了後,雪のたまり具合や除雪作業の支障にならないか,安全走行上に問題がないかなどを検証する。ネクスコ東日本北海道支社帯広管理事務所は「今後も安全対策にしっかり取り組んでいきたい」としている。

 工事は7月に始まり,夜間通行止めなどをしながら作業を進めている。総事業費は2億9000万円。(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月21日13時33分の記事


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by hombetu | 2014-10-23 06:24 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)