JAL,帯広-名古屋線来夏も運航

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写真:帯広-名古屋線で運航のJALエクスプレス 737-800型機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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 日本航空(JAL)は8月に限定復活運航した 帯広-名古屋線 を来夏も 今季同様夏場の1カ月程度の運航を予定し,年明けにも正式決定する見通しです。
 JALは,観光シーズンの8月,とかち帯広空港-中部(名古屋)空港線を週4日・1日1往復運航しました。無料航空券などを除いた有償ベースの搭乗率が75・3%(無料も含めた実搭乗率は80・7%)を記録し,おおむね7割以上とされる採算ラインを上回り,採算性が見込めると判断しました。
 その他,同時に復活した釧路-中部線など道内発着の4路線も継続運航す計画です。


 十勝毎日新聞が, 「 帯広-名古屋線来夏も運航 期間拡大,通年は見送り」 と伝えています。


 日本航空(JAL)は8月に限定復活運航した帯広-中部国際空港(名古屋)線を来夏も継続で運航する。7割超の搭乗率を記録し採算性が見込めると判断した。その他,同時に復活した釧路-中部線など道内発着の4路線も継続運航する。今季同様夏場の1カ月程度の運航を予定し,年明けにも正式決定する見通し。

 JALは,観光シーズンの8月,2010年に休止した帯広-中部線を,週4日・1日1往復運航した。帯広-中部線は無料航空券などを除いた有償ベースの搭乗率が75・3%(無料も含めた実搭乗率は80・7%)を記録し,おおむね7割以上とされる採算ラインを上回った。 

 「地域の協力を得ており,単年度運航ではなく継続させたいと考えた」(同社広報部)と来年の継続運航を決めた。ただし,「運航期間,規模は今年と同程度」とし,期間延長や通年運航は見送られる見通しだ。

 同社広報部は「中部-帯広線は道東方面への魅力ある観光地につながる路線で,地元でもチラシ配布などで協力をいただいた。ただ,中部発帯広行きの方が利用率が高く,帯広発中部行きの利用促進もお願いしたい」としている。

 JALに加え,帯広市や帯広商工会議所,とかち観光誘致空港利用推進協議会(観空協),帯広空港ターミナルビルなど,地域の関係機関が中部国際空港でのPRや,管内町村の訪問などで利用促進に取り組んだことが実を結んだ。

 継続運航を受け,帯広商工会議所の高橋勝坦会頭は「とても喜ばしいこと。通年運航に向けても,手抜きせずに関係機関と協力しながら取り組んでいきたい」と述べた。

 帯広-中部線の実搭乗率は帯広発が76・9%,帯広着が84・5%だった。
(原山知寿子,津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/ 2014年10月10日12時17分の記事


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by hombetu | 2014-10-11 06:39 | 帯広市の様子 | Comments(0)