「北海道フェア」に東京本別会出店

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写真:「北海道フェア」会場の代々木公園イベント広場=2014年10月撮影


 10月3日~5日の3日間,首都圏最大の屋外型イベント「第26回北海道フェアin代々木」が,代々木公園で開かれ,今年も 東京本別会が出店 しました。


 十勝管内からは,東京本別会のほかに,東京幕別会東京芽室会東京あしょろ会4町の東京ふるさと会が特産品販売などで参加しました。
 代々木公園は8月以降,「デング熱」の発生源とされ話題になりました。実行委員会によると,会場は封鎖エリアではなく,「来場者や出展者が不安にならないよう,各種防虫グッズを案内所に設置するなど対応する」ことで,今年も実施しました。


参考:第26回北海道フェアin代々木ホームページ
http://www.hokkai-syokudo.co.jp/yoyogi.php

 10月02日付けの十勝毎日新聞が, 「代々木フェアに十勝管内4町村参加」 と伝えています。


 首都圏最大の屋外型イベント「第26回北海道フェア」(実行委主催)が3~5日に代々木公園(東京)で開かれる。十勝からは4町村(幕別,芽室,本別,足寄)の東京ふるさと会などが特産品販売などで出展するが,同公園は8月以降,「デング熱」の発生源とされ話題になった。実行委によると,会場は封鎖エリアではなく,「来場者や出展者が不安にならないよう,各種防虫グッズを案内所に設置するなど対応する」としている。

 実行委によると,昨年度は3日間で延べ36万人を動員。今回は100店舗ほどが参加する。8月下旬のデング熱発生後,情報収集した結果,(1)封鎖対象ではない(2)人から人へと感染しない-などから開催を決定。実行委側は,総合案内所に虫除けミストを置くほか,場内アナウンスでの注意喚起,出展ブースへの蚊取り線香の配置依頼などで対応する。

 出展する東京幕別会を激励するため会場を訪れる岡田和夫町長は「蚊に刺されないよう注意したい」と話していた。主催側では来場者数を前年の3割減と予測,豆などを販売予定の東京本別会は「通常より商品量を2割減らした」(本別町)としている。(佐藤いづみ,鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月02日11時48分の記事
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写真:「北海道フェア」の東京本別会売り場=2014年10月撮影

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by hombetu | 2014-10-07 20:34 | ふるさと本別会 | Comments(0)