幕別町忠類でナウマン “ゾウリ” 卓球全日本大会

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写真:ナウマン象の像(上)とナウマン象記念館(下)=2014年8月撮影

b0171771_04240898.jpg 10月13日,幕別町忠類地域の団体が集まる 「忠類パオッズクラブ」 は,ナウマン温泉アルコ236で,地域のシンボル 「ナウマンゾウ」 に引っかけた 全日本ナウマンゾウリ卓球大会」を初開催 します。
 草履をラケットに見立てて卓球試合を行うユニークなイベントで,鈴木運営委員長は「世界大会への“格上げ”を目指し,人が集うイベントに定着させたい」と張り切っています。

 十勝毎日新聞が, 「ナウマン “ゾウリ” で卓球 13日に初の全日本大会」 と伝えています。

 【幕別】町忠類地域の団体が集まる「忠類パオッズクラブ」(鈴木亜希子運営委員長,14団体)は,地域のシンボル「ナウマンゾウ」に引っかけた「全日本ナウマンゾウリ卓球大会」を,13日にナウマン温泉アルコ236で初開催する。草履をラケットに見立てて卓球試合を行うユニークなイベント。鈴木運営委員長は「世界大会への“格上げ”を目指し,人が集うイベントに定着させたい」と張り切っている。

 旧忠類村時代の1969年,ほぼ一体分のナウマンゾウ化石が発見され,88年にはナウマン象記念館も開館。アルコを拠点に地域活性化に取り組む同団体が,「独自性あるイベントで地域を盛り上げたい」(鈴木運営委員長)と企画した。

 ラケットはナウマンゾウをモチーフにした縫いぐるみを付けたオリジナル草履を使用。卓球用ボールを使い,1セット11点制でゲームを行う。「草履の裏面で打つ」「中学生以上はスマッシュ禁止」-など独自ルールも設定。開会式は午前10時15分から。練習時間を設け,競技開始は同11時。休憩時間は一般の人も体験できる。年齢不問で32人限定。参加費1人2000円。

 今年で開館20周年を迎えた同ホテルのイベント「パオ君マーケット」の一環で企画。同ホテルと隣接する道の駅・忠類前で手作りマフラーなどの販売,どろ豚ギョーザなど縁日コーナーも展開する。鈴木運営委員長は「通常の卓球と違い,なかなかラリーが続かない。逆に卓球未経験者にも日本一になるチャンスがある」とPRする。参加申し込みは12日までで,同ホテル(01558・8・3111)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年10月3日 14時10分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201410/20141003-0019360.php


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by hombetu | 2014-10-08 06:11 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)