池田ハッピネスの生ソフト,全国アイスで販売1位

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写真:ハッピネスデーリィ(池田町)=2014年6月撮影

 兵庫県西宮市で開かれた「ニッポンふるさとアイス選手権inららぽーと甲子園」で,池田町にある ハッピネスデーリィの「生ソフトクリーム」 が会場での 販売個数で全国1位 を獲得しました。
 帯広市にある ディームファクトリー の「濃厚アイスカタラーナ」 も2位に入り,十勝のアイスの人気の高さを示しました。


 十勝毎日新聞が, 「池田ハッピネスの生ソフト販売1位 全国アイス選手権」 と伝えています。


 兵庫県西宮市で開かれた「ニッポンふるさとアイス選手権inららぽーと甲子園」で,ハッピネスデーリィ(池田町,嶋木正一社長)の「生ソフトクリーム」が会場での販売個数で全国1位となった。ディームファクトリー(帯広市,石野本司社長)の「濃厚アイスカタラーナ」も同2位に入り,十勝のアイスの人気の高さを示した。

 同選手権は全国商工会連合会の事業に応募したトータルコンサル(熊本市)が主催。地域で生まれた人気商品の発掘を狙いに初めて開かれた。各都道府県のご当地アイス49品が集結,道内からは十勝の2品と,長沼あいす(空知管内)の「夕張メロン」が出品された。開催期間中(8月9~24日)に2348人が来場した。

 販売個数は生ソフトクリーム(1個270円)が531個,濃厚アイスカタラーナ(同350円)が305個で,売上額でもそれぞれ1,2位となった。3~5位の販売個数は200個台で夕張メロンは6位。また,来場者による人気投票でも生ソフトクリームは3位,濃厚アイスカタラーナは12位に入った。人気投票の1位は「さぬきうどんアイス」(香川県),2位は「海ぶどうアイス」(沖縄県)だった。

 ハッピネス-の生ソフトクリームは,コーン入りのソフトをカップ詰めにした商品で7月に発売。コープさっぽろなどの共同購入やスーパーのフクハラで取り扱い,滑らかな食感が受けている。ソフトのレシピはジェラードを日本に普及した根岸清さんが考案。生乳の比率が75%と高く,北海道物産展での同社の主力商品になっている。

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(平野明)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/ 2014年10月01日01時34分の記事


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by hombetu | 2014-10-06 06:45 | 池田町の様子 | Comments(0)