幕別町コミバス産業まつりでPR


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写真:幕別町コミュニティバス「さつバス」
=2014年1月撮影

 幕別町は,今年度に入って乗客数が伸び悩む町のコミュニティバスの利用促進策として,幕別町公共交通確保対策協議会は,5日の「まくべつ産業まつり」会場でPR作戦を展開します。コミバスは昨年10月から幕別方面「まくバス」と札内方面「さつバス」の2路線で本運行しています。
 実際にバスを展示して乗車体験してもらうほか,無料乗車券の限定配布などを行う計画です。


 十勝毎日新聞が, 「コミバス産業まつりでPR無料乗車券配布など幕別」 と伝えています。


 【幕別】今年度に入って乗客数が伸び悩む町のコミュニティバス(コミバス)の利用促進策として,町公共交通確保対策協議会(会長・高橋平明副町長)は,5日の「まくべつ産業まつり」(町百年記念ホール前広場)会場でPR作戦を展開する。実際にバスを展示して乗車体験してもらうほか,無料乗車券の限定配布などを行う。

 コミバスは昨年10月から幕別方面「まくバス」と札内方面「さつバス」の2路線で本運行。計画上の目標利用数は1便あたり幕別3・0人,札内5・0人で,昨年度は最終的に,幕別4・6人,札内5・3人で,目標は上回っていた。

 しかし,今年度の1便平均の乗車数は4月が幕別2・7人,札内3・4人,5月が幕別2・4人,札内3・4人と低く推移。8月は2路線とも今年度最少(幕別1・6人,札内3・2人)となっていた。

 PRでは,まつり会場に午前10時-午後2時の間,両路線の車両2台を展示し,車内を見てもらう。無料乗車券は先着100人に配布して利用促進を図る。

 また,子どもたちにもバスに親しんでもらおうと,まくバス,さつバスの形になるペーパークラフトも限定で各30枚配るほか,場内でクレヨンを使ってバスのぬりえも楽しめる。

 企画室は「雪がある冬期に比べ,夏場はどうしても利用が低迷する」とした上で「利用ニーズはある程度見込んでいるが,特に高齢者などはという人も多いと思う。イベント会場でPRすることで,夏場の利用促進につなげたい」と話している。

 問い合わせは町企画室(0155・54・6610)へ。(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/ 2014年09月30日0600時分の記事


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by hombetu | 2014-10-04 06:12 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)