おびひろ動物園にビーバーが“嫁入り”

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写真:おびひろ動物園案内図=2011年8月撮影

 9月19日,おびひろ動物園に鳥羽水族館からメスの アメリカビーバー(2歳)の「ダブ」が“嫁入り” しました。
 以前からいたアメリカビーバーのオスの「ビービー」(12歳)との間で,子供が期待されています。


 十勝毎日新聞が, 「ビーバー“嫁入り” ベビー期待 おびひろ動物園」 と伝えています。


 【帯広】おびひろ動物園(高橋利夫園長)に鳥羽水族館(三重県鳥羽市)からアメリカビーバーの「ダブ」(雌,2歳)が“嫁入り”した。同園にいる同ビーバーの「ビービー」(雄,12歳)との間で,子供が期待されている。

 同園にはビーバー用の獣舎とプールが2匹分ある。長く「ポピー」(雌)が暮らしてきたが昨年5月に23歳で死に,その後は空き獣舎となっていた。

 ビーバーは哺乳類の中では珍しい「一夫一妻」で,夫婦と子供の家族で暮らすことで知られる。ポピーが高齢だったこともあり,ビービーとの繁殖活動には至らなかった。同園では新しくやってきたダブとの間に子供が生まれることも楽しみにしている。

 ビーバーの性成熟は一般に生後2年半~3年で,「早ければ今冬にも繁殖活動が行われるのでは」(担当の小林紗央梨飼育員)とみている。2頭の獣舎・プール間にあったコンクリート製の壁に穴を開けて行き来できるようにした。

 ダブは19日に空路でおびひろ動物園に到着。20日から一般に公開されている。環境に慣れさせるためビービーとは対面していないが,隣のプールに続く穴に設けられたベニヤの板を,ビーバーの代名詞とも言える丈夫な歯で削って穴を開けようとするなどダブは元気いっぱい。プールでゆったりと泳ぐ姿は早くも来場者に人気だ。

   -略-

<アメリカビーバー>
 北米原産で,ネズミ目としてはカピバラに次いで2番目の大きさの動物。水をはじく毛皮とフィンのような尾を持ち,川の流れの中に流木などでダムのような巣を作ることで知られる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年9月22日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201409/20140922-0019287.php

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参考写真:アメリカビーバー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/6b/American_Beaver.jpg/640px-American_Beaver.jpg


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by hombetu | 2014-09-27 05:53 | 帯広市の様子 | Comments(0)