かんぽの宿,8月31日で営業終了

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かんぽの宿十勝川=2014年6月撮影

 8月31日で、日本郵政が運営する音更町十勝川温泉の 「かんぽの宿十勝川」が営業を終える ことになりました。
 株式上場に向け,日本郵政が全国で進める赤字宿泊施設整理の一環で,9月末に施設は閉鎖されものの,土地・建物がどう処分されるかは決まっていません。


 私(ブログ作成者)は,首都圏から本別に帰るたびに,十勝川温泉を通ります。
 今年の帰省では,すでに,雨宮館の取り壊しが始まっていました。かんぽの宿の営業終了で,また一つ十勝川温泉の灯が消えようとしています。


 十勝毎日新聞が, 「かんぽの宿十勝川,31日で営業終了 音更」 と伝えています。


 【音更】日本郵政(東京)が運営する「かんぽの宿十勝川」(町十勝川温泉)が,31日で営業を終える。株式上場に向け,日本郵政が全国で進める赤字宿泊施設整理の一環。9月末に施設は閉鎖されるが,土地・建物がどう処分されるかは決まっておらず,関係者は今後の動向を注視している。


 日本郵政は3月に8月末での営業終了を発表,同施設は9月以降の宿泊予約を受け付けていなかった。日帰り入浴も31日まで。9月1日朝に31日夜からの宿泊客を送り出して営業を終え,正式に閉館される9月末まで残務処理を行う。


 十勝川温泉ではモール温泉の泉源を集中管理しており,同施設も参画。このため,集中管理を行う同温泉旅館協同組合(作田和昌代表理事)は日本郵政に対し,土地・建物の売却に際しては集中管理への加入義務付けなどの条件を付すよう要望している。


-略-
(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月28日10時43分の記事


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by hombetu | 2014-08-30 06:24 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)