帯広で「先住民の国際デー」開幕 

b0171771_04024608.jpg
写真:アイヌ伝統工芸(とかち帯広空港で)/2014年1月撮影


 帯広市アイヌ生活文化展実行委員会の主催で 「アイヌ文化交流会~世界の先住民の国際デー」 が,8月10日まで帯広市内のとかちプラザ・アトリウムで開かれています。
 8月8日の開会式では,帯広カムイトウウポポ保存会が,古式舞踊を披露し,アイヌ文化の魅力を伝えました。


 十勝毎日新聞が, 「アイヌ舞踊で展示会開幕 先住民の国際デー」 と伝えています。


 【帯広】「アイヌ文化交流会~世界の先住民の国際デー」(帯広市アイヌ生活文化展実行委員会主催)が,10日まで帯広市内のとかちプラザ・アトリウムで開かれている。8日の開会式では帯広カムイトウウポポ保存会(酒井奈々子会長)が古式舞踊を披露し,アイヌ文化の魅力を伝えた。

 国連が「世界の先住民の国際デー」(8月9日)を宣言した1994年から毎年開催。アイヌ文様の民族衣装やサケの皮で作った靴など伝統工芸品や文化・歴史を紹介するパネルなど約80点を展示している。10日は午前9時~午後4時。

 8日午後1時からの開会式では笹村二朗実行委員長が「工芸品の展示を通して,アイヌ民族の歴史・文化への理解が進み,世界の先住民族への関心が高まれば」とあいさつした。

 同保存会からは小学生6人を含む18人が出演。アトリウムに響く酒井会長らの歌声に合わせ,「ウタリオプンパレ」「バッタキウポポ」など6曲を踊った。来場者は厳粛な雰囲気が漂う演舞に見入り,自然と手拍子が起こった。


   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月9日 13時42分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140809-0018989.php


[PR]
by hombetu | 2014-08-19 06:33 | 帯広市の様子 | Comments(0)