新発売されたバス型目覚まし時計

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写真:十勝バス「ポテトライナー」/2010年8月撮影

 8月1日,十勝バスは,オリジナルグッズ 「バス型目覚まし時計」を発売 しました。
 8年ぶりのグッズ発売となり,都市間バス「ポテトライナー」の黄色い車両をモデルにしました。
b0171771_02333352.jpg 十勝バスは2002年に路線バスをデザインしたチョロQを皮切りに,2006年まで4種類のチョロQを販売しています。

 私(ブログ作成者)は、帰省の折に一度「ポテトライナー」を利用しました。写真は、その際撮影しました。道東自動車道が占冠までしかできていませんでしたが、帯広-札幌間は快適でした、
 車内は、ゆったりしていて(右写真)、料金はJRより安く、気に入ってしまいました。

 十勝毎日新聞が, 「十勝バス 8年ぶりグッズ 走る目覚まし時計」 と伝えています。


 【十勝】十勝バス(帯広市,野村文吾社長)は1日,オリジナルグッズ「バス型目覚まし時計」を発売した。8年ぶりのグッズ発売となり,都市間バス「ポテトライナー」の黄色い車両をモデルにした。

 同社は2002年に路線バスをデザインしたチョロQを皮切りに,06年まで4種類のチョロQを販売している。今まで路線バスしかなかったため,帯広-札幌間の都市間バス「ポテトライナー」のグッズを作った。

 後ろに引くとゼンマイで前進するプルバック機能が付いており,走らせることができる。フロントガラス部分に時刻が表示され,目覚まし時計として利用できる。アラームの設定時刻に音で知らせてくれるほか,ヘッドライトが光る仕組みとなっている。サイズは長さ8センチ,幅3.8センチ,高さ4.5センチで,チョロQの約2.5倍。価格は1200円。3000個限定で販売する。

 販売場所は同社本社,帯広駅バスターミナル,とかち帯広空港の3カ所。ホームページから通信販売も行う。同社事業本部営業部営業課係長の関場聖さんは「チョロQは子供向けだったが,今回のグッズはさまざまな年代の人に購入してもらえれば」と話している。今後も新しいグッズの販売を検討していく。問い合わせは同社本社(0155・37・6500)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月4日 13時50分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140804-0018962.php


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by hombetu | 2014-08-10 02:15 | 帯広市の様子 | Comments(0)