帯広で「よるの動物園」実施

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写真:おびひろ動物園南口/2011年8月撮影

 8月1日~3日,おびひろ動物園で,閉門時間を午後9時まで延長する,夏恒例の「よるの動物園」 が実施 されています。
 初日から大勢の親子連れが訪れ,活発に動き回るトラやカンガルーなど日中見ることができない夜行性動物の姿を見て楽しんでいます。


 おびひろ動物園「よるの動物園」
◇ 開催日:8月1日(金)~3日(日)
◇ 時 間:開園から21:00まで
◇ 内 容:開園時間を延長し,夜間の動物園を見学することができます。夜行性の動物たちが活発に動く姿や,暗闇に光る眼を見ることができます。


参考:おびひろ動物園ホームページ
http://www.obihirozoo.jp/


 十勝毎日新聞が, 「夜行性動物を間近に よるの動物園スタート」 と伝えています。


 おびひろ動物園(緑ケ丘2,高橋利夫園長)で,閉門時間を午後9時まで延長する「よるの動物園」が1日,始まった。初日から大勢の親子連れが訪れ,活発に動き回るトラやカンガルーなど日中見ることができない夜行性動物の姿を見て楽しんだ。3日まで。

 この日は蒸し暑さが残る中,暗くなるにつれ,家族やカップルが続々と来園した。飼育員が獣舎内で動物の生態を説明する「スポットガイド」も行われた。

 大きな口を開けて豪快にキャベツを食べるカバや,ビーバーの愛らしい姿が人気に。帯広西小学校2年の高橋亜美さん(7)はアシカの鳴く様子を見て,「最初は鳥の声かと思った。意外に大きくてびっくり」と目を丸くしていた。期間中は文房具などの景品が当たるクイズラリーも行っている。(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月02日12時03分の記事


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by hombetu | 2014-08-03 06:06 | 帯広市の様子 | Comments(0)