JAL名古屋-帯広線,季節運航開始

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参考写真:JALエクスプレス 737-800型機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0737-800#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:JAL_B737-800(JA338J)_(6313784261).jpg

 8月1日,日本航空の 帯広-中部国際空港(名古屋)線の季節運航 が始まり,中部発の初便がとかち帯広空港に到着しました。
 消防車による放水アーチで航空機を出迎え,就航記念セレモニーが行われました。


JAL名古屋-帯広線時刻表
◇3303便/中部(名古屋)発11:00→帯広着13:00/機種738
◇3304便/帯広発15:20→中部(名古屋)着17:15/機種738


JALボーイング737-800(738)座席数
  165席(クラスJ:20席/普通席:145席)


 十勝毎日新聞が, 「JAL名古屋線 4年ぶり就航 8月1カ月間」 と伝えています。


 【帯広】日本航空(JAL)帯広-中部国際空港(名古屋)線の季節運航が1日,始まり,午後0時45分に中部発の初便がとかち帯広空港に到着した。消防車による放水アーチで航空機を出迎え,就航記念セレモニーが行われた。十勝の関係者は利用促進に力を入れ,観光,ビジネスをはじめとする交流人口の拡大,来年以降の運航期間拡大や通年運航への期待を高めている。

 中部からの初便に搭乗したのは満席の165人。到着ゲート前ではJAL社員手書きの感謝カードや菓子,観光ガイドなどの記念品が配られ,歓迎を受けた。友人と観光で訪れた三重県の公務員山崎健一さん(35)は「十勝千年の森,ばんえい競馬や,豚丼などの食べ物も楽しみたい」。同便に搭乗した米沢則寿帯広市長は「定期化,通年化に向け,地域一丸で今後も動いていきたい」と話した。

 とかち帯広空港からの初便は午後3時20分,129人を乗せて名古屋へ飛び立つ。出発に先立ち,同2時40分から記念式典,同3時からは搭乗客への記念品配布が行われる。

 名古屋線は8月の1カ月間,毎週日,月,水,金曜日に各1往復運航する。中部発のJAL3303便が午前11時発(帯広到着午後1時),帯広発の同3304便が午後3時20分発(中部到着同5時15分)。機材は,帯広-羽田線で使用している機材と同型のボーイング737-800(165席)を使う。

 JAL帯広支店(紀野典彦支店長)によると,1日午前段階での8月1カ月間の平均予約率は帯広発が7割台前半,中部発が8割台前半で,合わせて7割台の後半となっている。来年度以降の運航継続可否や期間拡大については,一定の搭乗率確保が判断材料になるとされている。

 十勝と中京圏を結ぶ路線は,2010年10月末に撤退した名古屋(小牧)空港線以来4年ぶり。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月1日 14時09分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140801-0018946.php


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by hombetu | 2014-08-02 06:33 | 帯広市の様子 | Comments(0)