本別中学校が卒業生1万人を突破

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写真:本別中学校
/2011年8月撮影

 本別中学校は戦後間もない1947(昭和22)年に開校し,昨年度までの68年間で9987人の卒業生を輩出してきました。今年度の3年生は51人で, 卒業生が1万人の大台を突破 することになります。
 開校以来の卒業生が来春で1万人を突破することを記念し,同窓会が,来年3月13日の卒業式に合わせて記念事業を行う予定です。


 十勝毎日新聞が, 「卒業生1万人突破で記念事業 本別中」 と伝えています。


 【本別】本別中学校(山口弘康校長,生徒147人)の開校以来の卒業生が来春で1万人を突破することを記念し,同校同窓会(前田芳雄会長)が,来年3月13日の卒業式に合わせて記念事業を行う。今月中旬から,同校卒業生ら関係者や町内の法人,個人に対し,協賛金の依頼を本格化させる。

 同校は戦後間もない1947(昭和22)年に開校。「質実剛健」の建学精神の下,昨年度までの68年間で9987人の卒業生を輩出してきた。今年度の卒業生(現3年生)は51人で,1万人の大台を突破する。

(中略)

 記念事業は同窓会の発案で,「来たるべき100周年に向けた一歩を踏み出すため」(前田会長)と計画。6月末に記念事業協賛会を発足させた。在校生が歌う同校の校歌,賛歌をCD化し,卒業式当日に関係者に配布するほか,学校に授業用の大型液晶モニターを贈呈する。

 また,卒業式に先立ち,来年3月8日午後6時半から,町中央公民館で記念講演会を計画。同校に在籍歴がある讀賣テレビ特別解説委員の岩田公雄氏を講師に招く。

 同窓会では,卒業生や帯広や札幌,東京などの本別ふるさと会,町内の企業・団体,個人に振込用紙を配布し,協賛金を募る。

 協賛金は法人が5000円以上,個人が1000円以上。前田会長は「先輩として,あるいはこれまで学校に何らかで関わった多くの方々に,温かい支援をお願いしたい」と話し,広く協力を呼び掛けている。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年07月10日06時30分の記事
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by hombetu | 2014-07-18 06:33 | 本別町の様子 | Comments(0)