帯広駅で「朝市」スタート

b0171771_05550204.jpg
写真:JR帯広駅北口/2011年8月撮影

 6月21日,帯広市内の農家が収穫した野菜を直売する 「おびひろ軽トラ市」の朝市 が,JR帯広駅北側の「夢の北広場」で開かれました。
 初日から多くの常連客が訪れ,目当ての野菜を買い求めていました。


 十勝毎日新聞が, 「地元の野菜直売「朝市」スタート」 と伝えています。
---------------------------------------------------------------------------------------------------
 【帯広】市内の農家が収穫した野菜を直売する「おびひろ軽トラ市」の朝市が21日,JR帯広駅北側の「夢の北広場」(駅北多目的広場,市西2南11)で開かれた。初日から多くの常連客が訪れ,目当ての野菜を買い求めていた。

 帯広市と10軒の農家でつくる「おびひろ軽トラ市運営協議会」(道下敦会長)の主催。同広場では毎週土曜の午前7時から1時間限定で販売している。

 初日は晴天に恵まれ,5軒の農家が取れたての野菜を軽トラックの荷台に乗せて販売した。野菜はホウレンソウやハクサイなどの葉物が中心。営業開始前から多くの常連客が品定めし,開業と同時に買い込んでいた。道下会長は「3年目を迎え,常連客も増えてきた。7月に入るとトマトなど品ぞろえも豊富になる」と話していた。

市内中心部に住む加納昭次さん(68)と優子さん(68)夫妻は2年前から通う常連客。「散歩しながら朝市に来るのが楽しみ」と話し,キャベツやダイコンを買っていた。

 会場では,まちづくり会社の「まちづくり元気おびひろ」がコーヒーを販売(1杯100円)。毎月第2土曜はベイクリヴェルタ,最終週はますやパン本店がそれぞれパンを販売する。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年6月21日 14時35分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201406/20140621-0018649.php


[PR]
by hombetu | 2014-06-23 05:54 | 帯広市の様子 | Comments(0)