足寄・足並み会が足型68枚を敷設

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写真:足型工房/2012年6月撮影


 6月7日、足寄町内のまちおこし団体「日本足並み会」は、足寄郵便局前などで観光客や町民が記念に作った 足型ブロック」の敷設作業 を行いました。足型は新たに68枚を加え、計6838枚になった。
 日本足並み会は,開町80年の1988年に事業をスタートし「道の駅・あしょろ銀河ホール21」北側の「足型工房」で、町民や足寄を訪れた著名人、観光客から足型を有料で採取し、町内の国道沿いなどに敷設しています。


 十勝毎日新聞が, 「足型68枚を敷設 足寄・足並み会」 と伝えています。


【足寄】町内のまちおこし団体「日本足並み会」(高橋秀樹会長)は7日、足寄郵便局前などで観光客や町民が記念に作った「足型ブロック」の敷設作業をした。新たに68枚を加えて計6838枚になった。

 同会は開町80年の1988年に同事業をスタート。道の駅・あしょろ銀河ホール21北側の「足型工房」で、町民や足寄を訪れた著名人、観光客から足型を有料で採取し、町内の国道沿いなどに敷設している。敷設作業は春と秋の年2回。今回は昨年10月から今年のゴールデンウイークまでに集めた分を敷いた。

 この日は会員約20人が参加して、足寄郵便局前や道の駅前で作業した。既に敷いてある足型ブロックの隣に、足寄高校の卒業生らから採取したブロックを敷設した。会員は隙間がないように、1枚ずつ丁寧にブロックを並べていった。

 高橋会長は「再来町して自分の足型を探しに町を歩いてくれる人もいる。全国に知名度を広げ、1万枚を目標に取り組んでいきたい」と話していた。
(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年06月11日06時30分の記事

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写真:足寄郵便局/2014年1月撮影


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by hombetu | 2014-06-13 06:24 | 足寄町の様子 | Comments(0)