音更町駒場で全国一の最高気温37.8℃

 6月3日,北海道の上空には、大陸から高温の空気が流れ込み、さらに風が山を越えて吹き下ろすフェーン現象によって、道東を中心に気温が上昇しました。
 午後2時4分に37.8℃に達した 音更町駒場では全国1番の暑さ (午後3時現在で)になりました。その他,芽室で36.3℃,鹿追で36.0℃,新得で35.9℃,本別で35.4℃,足寄で35.1℃と,十勝管内6地点で,最高気温35℃を越える「猛暑日」となりました。猛暑日となった全国18地点のうち17地点が北海道でした。
 また,34.8℃を記録した帯広を含む9地点では,最高気温30℃を越える「真夏日」になりました。

 音更町駒場の最高気温は、90年前の1924年の帯広での記録に並び、北海道として観測史上最も高い気温を記録した。
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   http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/rank_daily/data00.html

 十勝毎日新聞が, 「駒場で最高気温37・8度,全国1の暑さに」 と伝えています。

 高気圧に覆われ,十勝管内各地で気温が上昇した3日,音更町駒場では午後2時4分に37・8度に達し,同3時現在で全国1番の暑さになった。芽室(36・3度),鹿追(36度),新得(35・9度),本別(35・4度),足寄(35・1度)でも最高気温35度超の「猛暑日」となり,帯広(34・8度)を含む9地点では同30度超の「真夏日」になった。管内で気温が30度以上になったのは今年初めて。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2014年06月03日15時55分の記事
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写真:音更町駒場地区/2012年6月撮影


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by hombetu | 2014-06-03 18:23 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)