足寄町でラワンブキの収穫始まる 

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写真:螺湾川沿いのラワンブキ圃場/2011年8月撮影

 6月2日,足寄町特産の ラワンブキの栽培物の収穫作業 が,町内の畑で始まりました。収穫されたフキは,道内のスーパーなどに出荷されます。
 下愛冠地区のJAあしょろの畑では,季節雇用の男性ら8人が収穫作業に取り組みました。

 私(ブログ作成者)が本別に住んでいた幼少期の1930~40年代,親戚や知人が車に山積みにしてラワンブキを収穫してきました。我が家でも,フキを分けていただき,食事時にはテーブルにのっていたことが思いだされます。


 十勝毎日新聞が, 「ラワンブキの収穫始まる 足寄」 と伝えています。


 【足寄】町特産のラワンブキの栽培物の収穫作業が2日午前,町内の畑で始まった。道内のスーパーなどに出荷され,初夏の味覚として店頭を彩る。

 JAあしょろ(新津賀庸組合長)の町下愛冠の畑では,季節雇用の男性ら8人が鎌を手に作業に臨んだ。今年は春先の雨不足で生育が1週間遅く,この日収穫したフキの長さは1メートルほど。強い日差しの下,汗だくになりながら,1本ずつ丁寧に刈り取った。

 今年は町内の農家22戸が計17ヘクタールで栽培。5日には各農家での収穫も始まり,フキが軟らかい今月中は生食用に出荷,7月に入ると加工用に移る。同JA販売促進課は「新物がおいしい時期。多くの人に食べてほしい」としている。

 同JAは22日午前8時半から,町鷲府の鳥羽農場で恒例のラワンブキ狩りを行う。

 ラワンブキは豊富な繊維質やミネラルが特徴。町内の螺湾川に沿って自生しているフキは高さ2~3メートルにも達し,「北海道遺産」に指定されている。(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年06月02日12時19分の記事


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by hombetu | 2014-06-05 06:22 | 足寄町の様子 | Comments(0)