幸福駅が,台湾の「合興駅」と姉妹駅構想

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写真:台湾・合興駅(新ホームより転轍機テコと詰所を望む。右側が本線。)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E8%88%88%E9%A7%85#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Taiwan_HeSing_Railway_Station_3.JPG


 帯広市の観光名所の幸福駅と台湾北西部の合興(ごうこう/中国語読み「ハーシン」)駅との 姉妹駅構想 が関係者の間で浮上しています。
 合興駅は,台湾内湾線の無人駅で,恋人を乗せた列車を青年が合興駅から走って追いかけた故事にちなみ,「愛情火車站(駅)」の別名でも知られています。

 十勝毎日新聞が, 「台湾の駅と姉妹駅構想 帯広・幸福駅」 と伝えています。

 帯広市の観光名所の幸福駅(幸福町東1線)と台湾北西部の合興(ごうこう)駅(新竹県)との姉妹駅構想が関係者の間で浮上している。十勝と台湾の親善交流を図る民間団体の十勝日台親善協会(曽我彰夫会長)も関係機関と連携し,同構想実現の可能性調査を検討する考え。

 合興駅は,台湾内湾線の無人駅。恋人を乗せた列車を青年が同駅から走って追いかけた故事にちなみ,「愛情火車站(駅)」の別名でも知られる。関係者によると,内湾線は年間約150万人程度が乗車する観光路線で,同駅にも多くの人が訪れる。

 一方の幸福駅は恋人の聖地にも指定され,ハッピーセレモニーなどでも人気。恋愛につながりのある駅同士の縁で,台湾サイドから姉妹駅構想が持ち上がった。実現すれば,相乗効果で観光客の相互送り出しといった取り組みにもつながるとの期待の声もある。

 両駅とも行政が管理。日本と台湾には国交がないなど,提携にはハードルもある。ただ,13年に愛媛県松山市の松山駅と台湾台北市の松山駅が姉妹提携した先例も。関係者は「民間が架け橋となることができれば」としている。(長田純一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年05月28日13時31分 の記事

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by hombetu | 2014-05-31 06:45 | 帯広市の様子 | Comments(0)