リニューアルした足寄化石博物館に多くの来館者

 ゴールデンウイークが始まった26日,十勝管内町村の行楽地や施設では今季の営業が始まり,初日から道内外からの観光客や地元の人らでにぎわっていました。
 足寄動物化石博物館には,多くの来館者 が訪れ,カバやカイギュウの全身骨格など,新しくなった約30枚の解説パネルを楽しんでいました。

 私(ブログ作成者)は,1月に足寄動物化石博物館を訪問しました。学芸員の方から,詳しく説明していただきました。また,館内は撮影が自由とのことで,たくさんの展示を撮影してくることができました。

 十勝毎日新聞が, 「さあGW 行楽地や施設にどっと」 と伝えています。
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 【十勝】ゴールデンウイークが始まった26日,管内町村の行楽地や施設では今季の営業が始まり,初日から道内外からの観光客や地元の人らでにぎわっている。

カバの骨格など新展示物楽しむ 足寄化石博物館
  〇…展示をリニューアルした足寄動物化石博物館(足寄町郊南1,澤村寛館長)では,親子連れら多くの来館者がカバやカイギュウの全身骨格など,新しくなった約30枚の解説パネルを楽しんだ。

  展示室の中央には,おびひろ動物園で2005年に死亡し,昨年,同館で復元した雌のカバ「モグ」の全身骨格を展示台に載せて配置。近くにはカイギュウなどの祖先メタクシテリウムも公開した。解説パネルは,テーマとなる海の世界を表現しようと,青を基調としたものに統一。足寄を含む2500万年前の海を再現した。

  新得から母と2人で訪れた大坪信一さん(60)は「地元十勝でこんなに化石が出ているとは知らなかった。初めて来たがリニューアルの日だとは驚いた」と話していた。

  開館時間は午前9時半~午後4時半。5月6日までは全日開館。入館料は一般400円,小・中・高校生と65歳以上は200円。問い合わせは同館(0156・25・9100)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年4月28日 13時48分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201404/20140428-0018280.php


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by hombetu | 2014-05-02 06:05 | 足寄町の様子 | Comments(0)