おびひろ動物園にオリジナルクッキー登場

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写真:おびひろ動物園南口/2011年8月撮影

 おびひろ動物園の売店に、動物園のゾウやウサギ、クマ、ヒヨコ等の オリジナルクッキーが登場 しました。

 十勝毎日新聞が, 「ゾウやクマ 動物園にオリジナルクッキー」 と伝えています。
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 【帯広】おびひろ動物園(帯広市緑ケ丘2、高橋利夫園長)の売店に、同動物園のオリジナルクッキーが登場した。NPO法人十勝障害者サポートネット(小栗静雄理事長)が運営する「クッキーハウスぶどうの木」(帯広市東3南6)が製造を担う。同店では「福祉のお店に声を掛けてもらってうれしい。動物園に親しんでもらう手助けになれば」(スタッフの佐藤光恵さん)と張り切っている。

 「おびひろ動物園のオリジナルグッズが少ない」という声を受け、動物園の委託で売店を運営する1人親家庭の会の「帯広市つくし会」(池山廣美会長)が、同店にオリジナルクッキーの製造を依頼した。

  ぶどうの木は1993年に帯広市東2南13にオープン。2011年12月に現在地に移転し、精神障害や知的障害のある約20人の利用者とスタッフ5人がクッキーを製造・販売している。利用者の池田千恵さん(34)は「みんなで力を合わせて作っているので、(動物園での販売は)うれしく思います」と笑顔で話す。

  オリジナルクッキーはゾウやウサギ、クマ、ヒヨコを型抜きしたものや、「おびひろどうぶつえん」と書かれたものなどが詰め合わさっており、お土産にもぴったり。1袋1、2個入りで、6袋入り(300円)と10袋を詰め合わせた箱入(380円)の2種類がある。パッケージや箱には「帯広ZOO」のシールが貼られている。

  同動物園は「来園者からは『かわいい』と好評で売れ行きもいい」と喜んでいる。問い合わせは同動物園(0155・24・2437)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年5月4日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201405/20140504-0018334.php


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by hombetu | 2014-05-08 06:27 | 帯広市の様子 | Comments(0)