野田組と十勝教育局,河川工事現場見学会主催

 12月14日,本別の野田組と十勝教育局の主催する 「とかち みたい・しりたい~親子企業見学会」  が,音更町駒場の音更川河川敷の工事現場で開かれました。
 参加した親子は,重機に体験搭乗したりして,堤防の決壊防止工事現場に間近に触れていました。

 十勝毎日新聞が, 「河川工事現場に興味 野田組と教育局が見学会」 と伝えています。
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 【音更】 「とかち みたい・しりたい~親子企業見学会」(野田組=本別,野田仁社長=,十勝教育局主催)が14日,町駒場の音更川河川敷の工事現場で開かれた。参加した親子は堤防の決壊防止工事現場に間近に触れ,内容や企業活動に理解を深めた。

 同社は道教委が進める「道家庭教育サポート企業」に締結・参加しており,職場見学を通じた社会理解をと初めて企画した。同町内の小学1~5年生と保護者の8家族19人が参加し,同社の高野慎志現場所長が説明し,現場案内した。

 音更川は2011年9月の大雨で堤防が一部流出し,高野所長はその時の洪水の様子や工事現場の作業手順などを説明した。参加者は堤防決壊を防ぐためのブロック埋設工事を見学し,パワーショベルやブルドーザーに体験試乗。高さを自動測定するGPS機能装備の機械に触れた。

 参加者は川遊びでの水難事故防止の注意点をまとめたビデオも鑑賞。「クレーンで一度に720キロのブロックを持ち上げると聞きびっくりした」などと感想を述べた。高野所長は「洪水から暮らしを守る工事や仕事内容を理解してもらえれば」と話していた。(原山知寿子)
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以上引用:十勝毎日新聞・音更めーる 2013年12月17日の記事
http://www.tokachimail.com/otofuke/

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写真:音更橋付近の音更川/2012年6月撮影
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by hombetu | 2013-12-25 06:08 | 本別町の様子 | Comments(0)