池田町内にメガソーラー完成

 北電グループのほくでんエコエナジー社が,池田町清見に建設していた 「ワインの里池田ソーラー発電所」が完成 しました。
 12月3日に竣工式を行い、発電を開始しました。出力1500kWで,町内最大のメガソーラー(大規模太陽光発電施設)となります。
 ほくでんエコエナジー社は,本別町にも,池田と同規模の出力1500kWの「本別太陽の丘ソーラー発電所」を建設中で,来年3月に運転を開始する予定です。

参考:ほくでんエコエナジー(株)ホームページ
http://www.hokuden-eco-energy.co.jp/

参考:ほくでんエコエナジー「池田町・本別町におけるメガソーラー発電所の建設について」
http://www.hokuden-eco-energy.co.jp/file/p_121101.pdf

 十勝毎日新聞が, 「町内最大のメガソーラー完成 池田 ほくでんエナジー」 と伝えています。
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 【池田】北電グループのほくでんエコエナジー(本社札幌市、高橋耕平社長)が町清見に建設していた「ワインの里池田ソーラー発電所」が完成、3日に竣工(しゅんこう)式を行い、発電を開始した。町内最大のメガソーラー(大規模太陽光発電施設)となる。

 同社としては伊達ソーラー発電所(1000キロワット)に続いて2カ所目のメガソーラー。5月に着工し、4・1ヘクタールの敷地内に長さ120メートルの架台を19列設け、太陽光発電パネル(縦1メートル、横1・6メートル)6272枚を取り付けた。発電規模は一般家庭の530世帯分に相当する1500キロワット(1・5メガワット)。

 敷地の南東には高さ2・5メートルの展望台を設け、全体を見渡せ、近くの電光掲示板で発電電力と日射量がリアルタイムで分かる。

 この日は、発電開始に先立って同社や施工業者、用地を賃貸する池田町の関係者約30人が出席して竣工式が行われた。高橋社長は「道内は太陽光発電の建設が相次ぎ、当社の先導的な役割は薄れたが、『ひと味違う』と評価されるよう努めたい」と述べた。高橋社長、佐藤公昭建設所長、施工した北海電気工事の水口勲常務、勝井勝丸町長の4人が直流交流変換装置のスイッチを押すと装置の通電が開始された。

 同社が本別で建設中のメガソーラーは来年3月に完成の予定。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2013年12月04日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/
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by hombetu | 2013-12-18 06:34 | 池田町の様子 | Comments(0)