帯広・手前味噌の会の講習会,参加者2000人突破 

 1997年に始まった帯広・手前味噌の会のみそ造り講習会「とかち百人みそ」が,延べ参加者は2000人を超え,みそ造りの自主グループができるなど着実に広がりを見せています。
 「十勝の農家が生産した大豆を使い,安全でおいしいみそを食べよう」と,来年も2月1日から全5回,帯広の森市民農園サラダ館で開かれる予定です。

 十勝毎日新聞が, 「みそ造り講習会,参加者2000人突破 手前味噌の会」 と伝えています。
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 「十勝の農家が生産した大豆を使い,安全でおいしいみそを食べよう」と,1997年に始まった手前味噌の会(青田昌子代表)のみそ造り講習会「とかち百人みそ」。延べ参加者は2000人を超え,みそ造りの自主グループができるなど着実に広がりを見せている。来年も2月1日から全5回,帯広の森市民農園サラダ館(帯広市西22南6)で開かれる。

 同会は96年,青田代表と当時の十勝支庁での同僚石橋由美子さんらを中心に発足。当時はまだスーパーに並ぶ食品の産地表示が徹底されておらず,消費者の選択肢が少ない時代だった。同会は地元産の安全・安心な豆を使ったみそ造りの普及に努め,管内各市町村で講習会を開いてきた。講習会から生まれた自主グループは20組を超え,子育て中の若い母親や男性を中心としたグループも誕生している。

 現在は帯広を会場に,毎年100人規模(全5回)の講習会を開いている。大豆は初回から横山農場(本別)が提供を続ける。青田代表は「大豆の生産地の十勝だからこそ取り組みが広がっていったと思う。自分で造るとよりおいしいのでぜひ参加を」と呼び掛ける。

 申し込みは往復はがきの往信に住所,名前,電話番号,開催番号(第2希望まで),申し込み口数を明記し,復信に住所と名前を書いて,〒080-0806 帯広市東6南2ノ3ノ21 手前味噌の会(青田昌子代表)まで。問い合わせは青田代表(0155・27・3369)へ。(澤村真理子)

 開催日程と内容は次の通り(時間はいずれも午前9時~午後1時)。

 (1)2月1日(黒豆+米麹)(2)同8日=男性の日(音更大袖+米麹)(3)同15日(同)(4)同22日(音更大袖+麦麹)(5)3月1日(音更大袖+米麹)。参加料は4100円((4)のみ3900円)。
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2013年12月04日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

参考:帯広の森市民農園・都市農村交流センター(サラダ館).
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/nouseibu/nouseika/shiminnouen.html

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写真:帯広の森市民農園・都市農村交流センターサラダ館/2012年5月撮影
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by hombetu | 2013-12-13 06:09 | 帯広市の様子 | Comments(0)