陸別で道内初の「まちチョコ」発売

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写真:道の駅オーロラタウン93りくべつ/2011年8月撮影

 陸別町振興公社が町の協力を得て取り組む道内初の 「まちチョコ」が完成 しました。
 フェアトレードの原材料を使用し,陸別の公募写真で包んだ16種類のパッケージで,12月7日から町内6カ所で販売しています。1個50グラム入りで300円,冬季限定の販売で,1300個を用意されました。

 十勝毎日新聞が, 「道内初の『まちチョコ』発売」 と伝えています。
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 【陸別】町振興公社(金子信行社長)が町の協力を得て取り組む道内初の「まちチョコ」が完成した。フェアトレード(公平貿易)の原材料を使用し,陸別の公募写真で包んだ16種類のパッケージで,7日から町内6カ所で販売している。

 「まちチョコ」は,地域の人が撮った写真をチョコレートのパッケージにして販売する取り組み。フェアトレードのチョコを使うことで世界の貧困削減につながるフェアトレードの認知を図るとともに,陸別の写真を用いることで,自然や風景,人物,動物などの観光資源のPRにつなげる。

 パッケージは町内の小・中学校の児童・生徒に2種類を選定してもらい,園児や町民の声も参考にしながら振興公社が選んだ。牧場の牛やりくべつ鉄道の気動車としばれ君・つららちゃん,天文台と星空など陸別らしい16の景色が選ばれた。

 味はミルクやシナモン,ビターなど8種類。1個50グラム入りで300円。冬季限定の販売で,1300個を用意した。ギフトパックもあり,4個入り1440円(送料など込み),8個入り2640円(同)などがある。

 道の駅オーロラタウン93りくべつ内の町観光物産館には,販売コーナーがお目見えした。金子社長は「小さなまちだが,発展途上国の手伝いができる。まちおこしの一環にもなる」とし,同チョコを企画した地域おこし協力隊の秋庭智也さんは「食べておいしく,役に立つ。写真を見た町民が“良い所に住んでいる”とまちをさらに好きになってもらえた」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年12月07日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201312/20131207-0017257.php
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by hombetu | 2013-12-10 06:38 | 陸別町の様子 | Comments(0)