留真温泉,共立メンテナンスが指定管理者に

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写真:留真温泉/2012年9月撮影
 来年4月1日から,学生寮やホテルを運営する東京の大手企業 共立メンテナンスが、留真温泉を 町の指定管理者として運営することが固まりました。
 町は12月2日に開会した定例会で,共立メンテナンス社を指定管理者とする議案を提案しました。

参考:共立メンテナンスホームページ
http://www.kyoritsugroup.co.jp/

 十勝毎日新聞が, 「留真温泉の指定管理者、共立メンテナンスへ 浦幌 」 と伝えています。
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【浦幌】学生寮やホテルを運営する大手企業の共立メンテナンス(東京、佐藤充孝社長)が、来年4月1日から町の指定管理者として留真温泉を運営することが固まった。町は2日に開会した定例会で同社を指定管理者とする議案を提案した。

 町は現在の指定管理者である宮本建設(町宝町、宮本政司社長)との契約が来年3月末で切れるため町は来年度からの指定管理者を募集したが、共立メンテナンス以外に応募がなく、審査の上で同社に内定した。

 同温泉は2011年3月にリニューアルオープンし、町は宮本建設を指定管理者に指定。同年度の利用者数は4万887人に上り、町が目標としていた3万5000人を上回った。しかし、12年度は前年度比24%減の3万1073人で単年度赤字となり、今年度の利用者数もほぼ前年並みで推移している。宮本社長は「本業(建設業)に追われ、温泉事業への十分な対応が難しい状況」と指定管理者の契約更新を見送った理由を説明している。

 共立メンテナンスは1979年の設立。帯広市内でビジネスホテル「ドーミーイン帯広」を運営し、北見、釧路でもホテルを展開。3年前から自治体業務の受託事業に参入し、バス運行、給食、保育園など多くの業務を手掛け、道内の自治体温泉では日高管内浦河町、石狩管内新篠津村の施設を受託している。

 指定管理の期間は17年3月末までの3年間。3年間の指定管理料は上限で3281万円。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年12月02日の記事
http://www.tokachimail.com/urahoro/
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by hombetu | 2013-12-08 06:36 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)