瓜幕競馬会,解散を決議

 11月27日,鹿追瓜幕競馬会は,ウリマックホールで臨時総会を開き,今年度限りで 競馬会の解散を決議 しました。
 長年主催してきた「競ばん馬競技大会」は鹿追町を中心とした新たな運営組織によって継続し,馬そりなどの財産は町に引き継ぐことになる予定です。

 十勝毎日新聞が, 「瓜幕競馬会解散 大会は新組織で継続 鹿追」 と伝えています。
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 【鹿追】瓜幕競馬会(若原敏雄会長)は27日,ウリマックホールで臨時総会を開き,今年度限りでの解散を決議した。長年主催してきた「競ばん馬競技大会」は町を中心とした新たな運営組織によって継続される予定で,馬そりなどの財産は町に引き継いだ。

 同会は昭和初期から80年以上にわたって活動。1958年から今夏まで52回を数える大会を運営してきた。個人開催以外では十勝管内で唯一残った草ばん馬大会だったが,役員の高齢化に伴い主体的な開催が困難となり,解散を決めた。

 総会には役員や町議ら24人が出席。若原会長は「続けてほしいという声もいただいたが,70歳を過ぎた役員ばかりでは限界。若い人も養成できなかった。会としては解散するが,ばん馬の火を消さないよう新たな角度で協力していきたい」とあいさつした。

 解散決議に異論はなく,計16台の馬そりや重り,ゼッケンなど大会運営に必要な物品を町に引き継ぐことも決めた。町瓜幕支所の菅原義正支所長は「町や地域,関係団体による実行委員会方式も視野に入れ,新たな組織で当分大会は続けていきたい。役員の皆さんの力をお借りしたい」と述べた。(古川雄介)
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以上引用:十勝毎日新聞・鹿追めーる 2013年11月29日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/

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写真:ウリマックホール(鹿追町)
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by hombetu | 2013-12-06 06:52 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)