浦幌の「コミュニティーカフェ」,らぽろ21に移設

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写真:浦幌町教育文化センターらぽろ21/2012年9月撮影

 北大大学院工学研究院交通インテリジェンス研究室は,浦幌町で試験運行中のコミュニティーバスに併せてフクハラ浦幌店に開設した コミュニティーカフェ「ぷらっとカフェinうらほろ」 の場所を,11月11日から 浦幌町教育文化センターらぽろ21に移設 しました。

 十勝毎日新聞が, 「コミュニティーカフェ 文化センターに移設 浦幌のコミバス事業」 と伝えています。
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 【浦幌】北大大学院工学研究院交通インテリジェンス研究室は,試験運行中のコミュニティーバス(コミバス)に併せてフクハラ浦幌店に開設したコミュニティーカフェ「ぷらっとカフェinうらほろ」の場所を,11日から町教育文化センターらぽろ21に移設した。

 カフェの利用者の変化を調べるのが移設の狙い。スーパーに設置した同カフェでは,コミバスの待ち時間の他,買い物ついでに立ち寄る人もいる。北大大学院生の山崎康平さんは「バスの待合所としてのカフェの町民ニーズを探りたい」としている。

 開設時間は午前10時半から午後4時半までで,移設前と同じ。コーヒーやお茶などの無料サービスも続けている。11日は同センター内の図書館が休館だったが,午後3時すぎには小学生が多数訪れ,ゲームやカードなどの遊びに興じていた。

 16,17日の午後1時からコミバスの利用促進を考えるワークショップをカフェで実施する。同研究室では浦幌小学校,浦幌中学校にちらしを配布し,児童,生徒へ参加を呼び掛けている。

 山崎さんは「コミュニティーカフェに関心,興味のある方は気軽に足を運んでほしい」と話している。同カフェは20日まで。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・浦幌めーる 2013年11月13日の記事
http://www.tokachimail.com/urahoro/
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by hombetu | 2013-11-25 06:38 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)