学校給食調理コンクールで清水町が全道2位

 学校給食の献立内容や調理技術,衛生管理などを総合的に審査する「第1回北海道学校給食調理コンクール」で,清水町学校給食センターのメニューが,献立の独創性などが評価され, 全道2位に相当する優秀賞を受賞 しました。た。

 十勝毎日新聞が, 「清水町,学校給食調理コンクールで全道優秀賞」 と伝えています。

 【清水】 学校給食の献立内容や調理技術,衛生管理などを総合的に審査する「第1回北海道学校給食調理コンクール」(道教委など主催)で,清水町学校給食センター(阿部剛裕所長)のメニューが,全道2位に相当する優秀賞を受賞した。献立の独創性などが評価された。

 コンクールは,給食に対する研究意欲の向上を図ることを目的に,10月18日に札幌で初めて開かれた。「道産,各地域の農水産物を使用した道産米に合う献立」がテーマに設定され,全道から5チームがエントリー。清水からは清水小学校栄養教諭の宇都宮美和子さん(47)と同センター調理員の戸田はるみさん(46)が出場した。

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 最優秀賞は旭川東町小学校が受賞。優秀賞は清水と函館千代田小学校の2チームが受賞した。2人は「献立では負けていないが,調理の練習が足りなかった。もっと技術を磨きたい」と悔しがっていた。

 今後の給食充実へのモチベーションにもつながっており,宇都宮さんは「食材の生産者や料理を作る人が身近に感じられる給食を心がけたい。新しいメニューにもチャレンジしていきたい」と意欲を見せた。
(那須野唯)

以上引用:十勝毎日新聞・清水めーる 2013年11月13日の記事

http://www.tokachimail.com/shimizu/
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by hombetu | 2013-11-21 06:50 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)