芽室社協がツイッター登録

 芽室町社会福祉協議会は,主に若年層向けに社協の活動やホームページの認知度向上を図るため,インターネットの短文投稿サイト 「ツイッター」に登録 し,社協の活動や日常風景などをつぶやいています。
 十勝管内の社協でツイッターを利用するのは芽室町社協が初めてになります。

参考:芽室町社会福祉協議会ホームページ http://www.memuro-syakyo.jp/

参考:芽室町社会福祉協議会ツィート https://twitter.com/memurosyakyo

 十勝毎日新聞が, 「芽室社協がツイッター開始」 と伝えています。
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 芽室町社会福祉協議会(社協,三寺邦宏会長)は,主に若年層向けに社協の活動やホームページの認知度向上を図るため,インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」に登録(アカウント=memurosyakyo)し,社協の活動や日常風景などをつぶやいている。十勝管内の社協でツイッターを利用するのは同社協が初めて。

 同社協が今年度実施した町民アンケートによると,社協の広報媒体に対する認知度は,町広報「すまいる」とともに毎月12日に発行されている「めむろ社協だより」が約8割に達しているのに対し,ホームページ(HP,http://www.memuro-syakyo.jp/)はわずか1%台にとどまった。

 HPへのアクセス数増加や認知度向上に向けた方策を考える中で,8月24日に開かれた「町社会福祉大会」の講師に招いた作家でタレントの志茂田景樹さんが,パソコンやスマートフォンなどでツイッターを利用し,人生相談などで高い人気を呼んでいることに着目。インターネットを利用するツイッターを通してHPへの認知度を向上させようと9月10日にツイッターの利用を開始した。

 公募で決まった社協イメージキャラクター(名前は公募予定)が情報をつぶやくという設定で,「『ふれあい交流会』敬老会を開催中」(9月12日),「赤い羽根共同募金運動『街頭募金活動』午後の部スタート」(10月6日)などといった社協の活動や催しの紹介をはじめ,「芽室は朝から雨。事務所内はとても寒く,暖房が恋しいです」(9月30日)と,何気ない日常の様子をつぶやいている。また,石狩市など他の社協とツイッターを通じて会話する交流も行っている。

 同社協は「(ツイッターを主に利用する)若い人をはじめ,多くの人にツイッターからHPにアクセスしてもらえたら」と話している。(大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞・芽室めーる 2013年10月09日の記事
http://www.tokachimail.com/memuro/
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by hombetu | 2013-10-21 06:23 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)