トーストアート,大きさ世界一認定

 9月30日,トーストでモザイク画を作る 「トーストアート」の大きさ世界一に挑戦 した市民有志の「世界トーストアートin十勝」実行委員会は,7月7日に帯広市内のとかちプラザで制作した162.8平方メートルの依田勉三の肖像トーストアートが,英国ギネス社から 世界記録に認定 されたと公表しました。
 十勝ではトーストアートと同じ日に挑戦した連結イカダの川下りもギネス記録に認定されて,今年は2つの世界記録が誕生しました。

 十勝毎日新聞が, 「トーストアート ギネス記録認定」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
 トーストでモザイク画を作る「トーストアート」の大きさ世界一に挑戦した市民有志の「世界トーストアートin十勝」実行委員会(天方慎治代表)は9月30日,7月7日に帯広市内のとかちプラザで制作した162.8平方メートルの依田勉三の肖像トーストアートが英国ギネス社から世界記録に認定されたと公表した。十勝ではトーストアートと同日に挑戦した連結イカダの川下りもギネス記録に認定されており,今年は2つの世界記録が誕生した。

 同日午後5時ごろ,ギネス社から実行委メンバーに電話で連絡が入った。これまでの世界記録の大きさは150平方メートルだった。

 トーストアートは4種類の異なる焦げ目を付けた角形食パンを並べて一枚の絵にする。実行委は市内パン店や帯広畜産大学学生の協力を得て,賞味期限切れ食材から1万6500枚のパンを製造。制作当日はボランティアや一般市民約150人が集まり,1枚ずつパンを並べて完成させた。

 8月にギネス社へ認定を申請したところ,大きさを測量中の動画がないという理由で一度は却下の可能性もあった。実行委は動画の提供をインターネットを通じて呼び掛け,カメラ付き携帯電話で撮影した約10秒の動画を入手。認定にこぎ着けた。

 発案者で帯広市内のデザイン会社「エムデザイン」の真浦綾子さん(38)は「たくさんの人の協力で実現できた。うれしいし,プレッシャーから解放された気持ちです」と喜んでいる。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年10月01日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201310/20131001-0016757.php
[PR]
by hombetu | 2013-10-03 06:24 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)