陸別に『月・火星の隕石』が

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写真:りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台/2011年8月撮影

 9月18日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で,「『月・火星隕石』が陸別にやって来る!」 が始まった。南極で採取された隕石4つが展示され
 銀河の森天文台と名古屋大学太陽地球環境研究所が共催し,月と火星の隕石、鉄隕石、「コンドライト」と呼ばれる原始的隕石を展示されています。

 十勝毎日新聞が, 「月・火星隕石が来た! 陸別」 と伝えています。
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 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で18日、「『月・火星隕石(いんせき)』が陸別にやって来る!」(同天文台、名古屋大学太陽地球環境研究所共催)が始まった。南極で採取された隕石4つが展示され、来場者が見入っている。

 展示されているのは月と火星の隕石、鉄隕石、「コンドライト」と呼ばれる原始的隕石。このうち月の隕石は第20次南極観測隊の隕石探査隊により、南極のやまと山脈で発見された9個のうちの1個。火星の隕石はこれまでに3種類発見されているうち、「ナクライト」と言われる種類。

 いずれも国立極地研究所の所有で、月と火星の両隕石を同時に展示するのは珍しいという。帯広から来館した新井美江さん(44)は「初めて見て感動した」と話していた。

 22日まで(開館は午後2時~同10時半)。入館料が必要。22日午後7時半からは、国立極地研究所の小島秀康教授の講演会「南極隕石が教えてくれること」が開かれる。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・陸別めーる 2013年09月19日の記事
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/
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by hombetu | 2013-09-29 06:38 | 陸別町の様子 | Comments(0)