浦幌,秋恒例の「みのりまつり」

 9月22日,山と海の幸を集めた 浦幌町の「第38回ふるさとのみのりまつり」 が,うらほろ森林公園で開かれました。
 主催は浦幌町観光協会で,秋晴れに恵まれ,主催者発表では3万5000人が来場し,餅まきの「みのりまき」などが人気を呼んでいました。

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写真:第38回 うらほろふるさとのみのり祭りポスター
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 十勝毎日新聞が, 「人,人,人…日本最大級の餅まき」 と伝えています。
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 【浦幌】山と海の幸を集めた「第38回ふるさとのみのりまつり」(浦幌町観光協会主催)が22日午前10時から,うらほろ森林公園で開かれた。秋晴れに恵まれ,午後1時現在で例年を上回る3万5000人(主催者発表)が来場し,餅まきの「みのりまき」などが人気を呼んだ。

 みのりまきは高さ約4メートルのやぐらから水沢一広町長,町観光協会の木下政憲会長らが2回に分けて行った。餅は360キロ,3万個と日本で最大級。餅の袋には秋サケなどの引換券が入っており,やぐらを囲んでビニール袋を手にした人たちが懸命に餅をキャッチしていた。

 歌謡ショーでは,歌手の山本リンダさん,ものまねの岩本恭生さんらが出演し,盛り上がった。同町出身の歌手福沢恵介さんは「会場は子供の頃に遊んだ場所。感無量」と話した。

 会場では,秋サケや焼きトウモロコシ,浦幌乳業の乳製品などが販売された。釧路市から長女と孫の3人で来場した木幡ミキコさん(60)は「餅まきやカボチャやジャガイモなどのおいしい野菜があるので毎年楽しみにして来ている」と祭りを満喫していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年09月22日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201309/20130922-0016676.php
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by hombetu | 2013-09-25 06:30 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)