池田で十勝ワイン仕込み開始

 9月21日,池田町のブドウ・ブドウ酒研究所に,後志管内余市町産の醸造用ブドウが搬入され、 十勝ワインの仕込み作業を開始 しました。
 今月末には池田産のブドウの受け入れが始まり、作業が本格化する見込みです。

 私(ブログ作成者)の親戚が,仁木でブドウのなどの果樹を栽培しているのですが,池田との繋がりがあったのは意外でした。
 なお,「東京余市会」が、毎年10月に行われる「北海道産直フェア」に,おいしいブドウを出品しています。昨年は,「東京本別会」のとなりに出店していました。

参考:余市町ホームページ http://www.town.yoichi.hokkaido.jp/
参考:仁木町観光協会ホームページ http://www.niki-kanko.jp/

 十勝毎日新聞が, 「十勝ワイン仕込みスタート」 と伝えています。
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 【池田】町ブドウ・ブドウ酒研究所(町清見、内藤彰彦所長)に21日早朝、後志管内余市町産の醸造用ブドウが搬入され、十勝ワインの今年度の仕込み作業が始まった。今月末には池田産のブドウの受け入れが始まり、作業が本格化する。

 この日に仕込んだのは、余市町の契約農家が栽培した白ブドウ「バッカス」7トンで「十勝ワインヌーボ白」と「バッカス」の原料となる。黄緑色のブドウはトラックからスクリューコンベヤーに移され、機械でブドウの軸を除いた後、果汁を搾り、タンクへ送り込まれた。機械の周りには甘酸っぱい香りが漂った。仕込み前の安全祈願で、勝井勝丸町長は職員に「十勝ワイン50周年にふさわしい、おいしいワインをつくってほしい」と呼び掛けた。

 同研究所のブドウの作付けは町内外合わせて65ヘクタールで、年間400トンのブドウを仕込んでいる。今年のブドウの生育状況について「後志管内産(余市、仁木)は順調だが、池田産は7月下旬以降の日照不足で平年並み」(同研究所)としている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年09月21日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201309/20130921-0016665.php

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写真:ニッカウヰスキー北海道工場 余市蒸留所 - 北海道遺産
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:130823Nikka_Wisky_Yoichi_Distillery_Hokkaido_Japan02s3.jpg
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by hombetu | 2013-09-23 06:58 | 池田町の様子 | Comments(0)