義経山登山道が通行再開

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写真:義経山登山道入口/2011年8月撮影

 9月15日,本別町観光協会が進めていた 義経山の登山道修復が終了 し,通行止めが解除されます。
 昨年5月の大雨被害で登山道の一部が崩落し,通行止めになっていました。今夏に工事して危険箇所を直した他,丸太階段や手すりなど以前から傷んでいた場所を修復し,山頂まで安全に登れる環境を整えました。

 十勝毎日新聞が, 「義経山登山道が15日通行再開 本別」 と伝えています。
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 【本別】町観光協会(野田仁会長)が進めていた義経山(東本別,294メートル)の登山道修復が終わり,15日に通行止めが解除される。

 昨年5月の大雨被害で登山道の一部が崩落し,通行止めになっていた。今夏に工事して危険箇所を直した他,丸太階段や手すりなど以前から傷んでいた場所を修復し,山頂まで安全に登れる環境を整えた。

 義経山は義経の里本別公園内に3つの登山口があり,山頂までの所要時間は1時間~1時間半。途中には岩肌がかぶとを着けた若武者に見える「鎧(よろい)岩」など,町に伝わる義経伝説にちなんだ見どころがある。観光客が多い本別公園に近くて気軽に登れることから,重要な観光資源に位置付けている。

 登山道の作業は重機が入れずに人力が中心になるため時間がかかったが,秋の行楽シーズンを迎える今月の連休に間に合った。同協会事務局の町は「義経山はこれから紅葉シーズンを迎える。軽登山の装備や天候に注意して楽しんでほしい」としている。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年09月06日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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by hombetu | 2013-09-16 06:25 | 本別町の様子 | Comments(0)