神田日勝記念館NHKで4回目の放送,入館者50万人

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写真:神田日勝記念美術館/2011年8月撮影

 NHKの Eテレ「日曜美術館」 では,6月23日「“半身の馬” 大地の画家・神田日勝」として,北の大地に生き、32歳の若さでよう逝した画家、神田日勝の生涯と躍動感のある雄姿ではなく、痩せ馬、老馬、死馬の姿等の作品を紹介しました。
 なお,9月8日午後8時には【アンコール】の再放送として,4回目の放送があります。

 8月27日,神田日勝記念美術館の開館以来の 入館者数が50万人を突破 しました。
 1993年の開館から20年をかけての大台到達で,近年は減少傾向にあるものの、個人名を冠した美術館の先駆けとして着実に神田日勝のファンを増やしてきました。
 この日,50万人目の入館者は友人らと来館した東京都の会社役員、畠中純さんには記念品が贈られました。

 十勝毎日新聞が, 「入館者50万人達成 鹿追・神田日勝記念館」 と伝えています。
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 【鹿追】神田日勝記念美術館の開館以来の入館者数が27日午前、50万人を突破した。1993年の開館から20年をかけての大台到達。近年は減少傾向にあるものの、個人名を冠した美術館の先駆けとして着実に神田日勝のファンを増やしてきた。50万人目の入館者には記念品が贈られた。

 初年度の93年は6月開館にもかかわらず約6万6000人が入館。4年目の96年には20万人を突破するなど、町内外から注目を集めた。99年に30万人、2004年に40万人を達成している。人数は展示室に入館した人の数で、町民ホールでの展覧会の来場者は含まれない。

 50万人目の入館者は友人らと来館した東京都の会社役員、畠中純さん(59)。菅訓章館長から記念品を受け取った。昔テレビで日勝作品を見て衝撃を受けたという畠中さんは「ずっと来たかった美術館で節目の入館者になることができ、日勝さんに呼ばれたような感じ」と喜んでいた。

 菅館長は「入館者数を維持していくには質的に向上していかなければならない。近代美術における日勝の評価を上げていく活動を、絶え間なく続けていきたい」と語った。(古川雄介)
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以上引用:十勝毎日新聞・鹿追めーる 2013年08月28日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/
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by hombetu | 2013-09-06 06:17 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)