ロック歌手・黒澤大介さんが「マイタウン本別」作曲

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写真:本別町仙美里地区の農村風景/2011年8月撮影

 帯広出身で東京在住のロックミュージシャンkurosawadaisuke(黒澤大介)さんが、母親の出身地の 本別を題材にした曲「マイタウン本別」 を制作しました。
 8月31日・9月1日の2日間,「第17回本別きらめきタウンフェスティバル」の利別川河川敷特設会場で開かれたオンステージで,2回にわたって曲を披露しました。

 十勝毎日新聞が, 「帯広出身ロック歌手・黒澤さんが『本別ソング』」 と伝えています。
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 【本別】帯広出身で東京在住のロックミュージシャンkurosawadaisuke(黒澤大介)さん(43)が、母親の出身地の本別を題材にした曲「マイタウン本別」を制作した。8月31、9月1の両日に町内で開かれた第17回本別きらめきタウンフェスティバルで初披露した。

 黒澤さんは帯広北高校卒業後に上京し、kurosawadaisukeの名前で活動中。知人で音響・照明設備会社を経営する吉田崇さん(本別出身)が、町の活性化のために“本別ソング”作りを考えていることを知り、「僕にできることがあれば」と引き受けた。作詞作曲して同イベントで発表することになった。

 歌詞には本別が誇る自然や食、地名を盛り込んだ。母親の実家があった同町勇足で遊んだ記憶を思い出し、地元の情報を改めて集めて「一つしかない古里。その良さをみんなで共有したい」との思いで書いた。曲は当初、ポップで明るい曲調を考えたが、吉田さんの提案でご当地ソングでは少ないロック調に仕上げた。

 本別に来るのは15年ぶり。同イベントでは2日間ともにステージに上がり、ギターを弾きながらオリジナル曲など8曲を歌った。「マイタウン本別」の紹介では「古里や田舎を思う気持ちを想像しながら作った。本別のすごいところを(歌詞に)ふんだんに入れた」と語り掛け、硬派な歌声で披露。会場からの拍手を受けた。

 ステージ後に黒澤さんは「皆さんに曲を届けられ、喜んでくれて良かった。きっかけがあればまた何か面白いことができればいい」と話していた。

「マイタウン本別」
YO!この星を見上げて広い大地を見渡す
母なる河も僕らを見守るよ
YO!手にした宝はこの町の誇りさ
「ブラックダイアモンド」キミに届けたいよ
果てしなく広がる平野 十勝の恵みがここに溢(あふ)れている
誰もが認める豆の町“NO1”
一つしかない ふるさと
豆の町 本別町 キレイマメはそう!まるで宝石の様
カムイ山の頂き 町を照らすのは希望の光
僕らの町さ!本別
※1番のみ掲載
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年09月04日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201309/20130904-0016560.php
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by hombetu | 2013-09-05 06:39 | 本別町の様子 | Comments(0)