池田でルバーブ使用のピザ新発売

 8月20日,池田町清里の「ハッピネスデーリィ」で, ルバーブを利用した新商品 「赤いルバーブと緑のえだ豆ピザ」を発売しました。
 6年前からルバーブを使った商品開発を進めており、昨年、パティシエとして採用した瘧師(ぎゃくし)あゆみさんが商品開発しました。

 十勝毎日新聞が, 「ルバーブ使用のピザ新発売 池田・ハッピネスデーリィ」 と伝えています。
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 【池田】ハッピネスデーリィ(町清見)は20日、新商品「赤いルバーブと緑のえだ豆ピザ」を発売した。

 同社では6年前からルバーブを使った商品開発を進めており、昨年、パティシエ(菓子職人)として採用した瘧師(ぎゃくし)あゆみさんが商品開発した。

 生地の直径は19センチ、具材には、ゴーダチーズのシュレッド(細断)とカマンベール、ベーコン、中札内村産の枝豆を使い、カットしたルバーブを加えて焼き上げた。ルバーブのほのかな酸味と枝豆の甘さがミックスし、赤(ルバーブ)と緑(枝豆)の色合いが鮮やか。値段は840円。

 瘧師さんは「ルバーブを多く使うと酸っぱくなるため試作を何度か繰り返した。色合いを考え、枝豆を使った」と説明している。

 同社では「ラクレットまつり2013」も開いている。25日は午前10時~午後4時。問い合わせは同社(015・572・2001)へ。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2013年08月24日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/

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写真:ルバーブの葉と葉柄
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Rheum_rhabarbarum.2006-04-27.uellue.jpg

参考:ダイオウ属
 ダイオウ属(学名:Rheum)はタデ科の属のひとつ。本属の植物を総称して大黄(だいおう)という。薬用植物であり、生薬・漢方薬の分野では、本属の一部植物の根茎を基原とした生薬を大黄という。
食用[編集]
 ルバーブ(ショクヨウダイヨウ、マルバダイオウ、R.rhabarbarum)などは野菜の一種として扱われ、茎を砂糖で甘味を付けてジャムにしたりパイの具にするなど、果物と同様の調理で食用にされる。原産地はシベリアだが、欧米では広く栽培されて食用にされ、菓子類のフレーバーとしても定着している。日本でも長野県などでジャム加工用に栽培される。ルバーブにもわずかにセンノサイドを含むことから、敏感な人は下痢をすることがある。葉はシュウ酸を多く含むため食用にはできないが、煮出した液を真鍮や銅を磨くために使用もできる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%A6%E5%B1%9E
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by hombetu | 2013-09-08 06:19 | 池田町の様子 | Comments(0)