本別ひまわり迷路,来場者2万人を超える

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写真:「本別ひまわり3000坪迷路」会場/2011年8月撮影

 8月10日~16日,本別町美里別東中地区の農地を会場に開かれた「本別ひまわり3000坪迷路」の 来場者が2万100人を記録  し、開催8年目にして、初めて2万人の大台を突破しました。
 2005年に同地区の住民らが手弁当でスタートし、年々内容を充実させ、本別の夏の一大観光イベントに成長しました。

 十勝毎日新聞が, 「来場2万人超え、過去最多 本別ひまわり迷路 」 と伝えています。
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 【本別】町美里別東中地区の農地を会場に10~16日に開かれた「本別ひまわり3000坪迷路」(本別ひまわり愛好会主催)の来場者が2万100人を記録し、開催8年目にして、初めて2万人の大台を突破した。同地区の住民らが手弁当でスタート、年々内容を充実させ、本別の夏の一大観光イベントに成長した。

 同イベントは、17年間続いた本別の名物イベント「とうもろこし3万坪迷路」の歴史を引き継ごうと、同地区の住民が中心になって2005年にスタート。約1ヘクタールのひまわり畑を使ったスケールの大きな迷路を無料で開放している。期間中はステージイベントやゲーム、飲食コーナー、農機具や骨董(こっとう)品の展示、ポニー乗馬、馬車なども企画。行政の補助などは受けず、愛好会で運営費を工面している。

 地元客の他、旅行雑誌やインターネットを見た個人、団体客も多数来場。05年は来場者が約6000人で、翌06年に1万人を突破。10年には宮崎の口蹄(こうてい)疫の発生のため中止したが、12年は1万5300人となり、今年はさらに3割超増えて大台に達した。

 昨年から始めた迷路を使ったスタンプラリーが好評で、山下広一事務局長(66)は「今年は子供たちの姿がさらに増え、孫を連れた祖父母の姿が多かった」と振り返る。背戸田利光会長(68)は「2万人達成は、仲間のまとまりが良くて毎年良いアイデアを出してくれるおかげ。苦労もあるが途中でやめないで良かった」と喜んでいた。

 同愛好会の背戸田会長と山下事務局長が20日、町役場を訪れ、今年の結果を報告。期間中に迷路のスタンプラリー代として集まった金額のほぼ全額を寄付した。同町と交流がある宮城県南三陸町への義援金として6万円、町社会福祉協議会への寄付に2万円を贈った。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年08月22日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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by hombetu | 2013-09-01 06:46 | 本別町の様子 | Comments(0)