中札内休暇村で三國洸さん,ピアノミニコンサート

 8月11日,中札内農村休暇村フェーリエンドルフに滞在する若手ピアニスト三國洸(たける)さんが,同休暇村で ミニコンサートを開催 しました。
 三國さんは3歳でピアノを始め、小学1年生から昭和音楽大の三谷温准教授に師事し,桐朋学園大音楽学部演奏学科から同学園大学院へ進学しました。
 大学院では学内のオーディションにトップで合格し、世界的指揮者秋山和慶氏の指揮で同学園のオーケストラと共演を果たしている。
 今年9月には,若手音楽家の登竜門「日本音楽コンクール」に挑戦する予定です。

参考:「中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ」PR動画




 十勝毎日新聞が, 「ピアニスト三國さんが中札内休暇村で発表会 」 と伝えています。
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 【中札内】中札内農村休暇村フェーリエンドルフに滞在する若手ピアニスト三國洸(たける)さん(26)=東京都出身=が11日、同休暇村でミニコンサートを開き、滞在客ら約30人が卓越した演奏に聴き入った。

 7月21日から今月6日まで鹿児島県で開かれた「霧島国際音楽祭2013」に参加した成果を発表しようと、同休暇村の市庁舎(フロントの建物)2階にある「三國ピアノサロン」で開いた。

 9月に挑戦する若手音楽家の登竜門「日本音楽コンクール」の1次、2次予選の課題曲を披露。ベートーベンのピアノ・ソナタやラフマニノフの「音の絵」など6曲を、約40分間にわたり熱演した。来場者は「エネルギッシュだが、繊細なタッチもあって素晴らしい」と感激していた。

 コンクールに向けて毎日サロンで練習に励み、演奏を公開している三國さんは「コンクールでは気持ちを込めるだけでなく、緻密に確信を持った演奏をしたい。人前でたくさん弾きたいので、ぜひ聴きに来てほしい」と話している。

 25日に休暇村で開かれる収穫感謝祭でもコンサートを開く。同日午後3時から同サロンで、モーツァルトやショパンを弾く予定。入場無料。問い合わせは同休暇村(0155・68・3301)へ。(小林祐己)
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以上引用:十勝毎日新聞・中札内めーる 2013年08月12日の記事
http://www.tokachimail.com/nakasatsunai/
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by hombetu | 2013-08-21 08:19 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)